金曜日、ホント久しぶりにキャバクラに行きまして・・・
というのもちょっと面白い事情があって、そこのキャバクラに勤めている女の子のお母さんと飲み友達なもんで、そのお母さんが「娘の店に行ってみたい」と・・・
そのお母さんはいつもは奄美料理屋で会うお客さんなんだけどもその話が出たのは俺の行きつけの焼き鳥屋さん。
本当はその焼き鳥屋の親父と3人で行こうとか行っていたんだけれどもキャバクラの子の出勤日が金曜日と土曜日なもんで金曜日・土曜日と言えば飲み屋さんのかきいれ時でしょ、まあそんな日に店を空けられるわけも無く・・・と言うことで2人でキャバクラに行く事になったわけですな。
そのキャバクラのあるビルの1Fのファミマの前で待ち合わせしていざ3Fのその店へ。
んー、お母さんとってかなり恥ずかしい、ってかかなりビミョー・・・大体俺は何をしにキャバクラへ向かっているのか・・・
と、こっちがビミョーでもエレベーターはすぐに3Fに到着なワケでいざ腹をくくってはいると、店員の大きな声と店のネーちゃんのビミョーな表情・・・程なくして娘の「レイラ」ちゃんがお母さんに気づき店の中の変なムードは一気に解消したんでとりあえずは一安心。
まあ当然と言えば当然なんだけれどもお母さんはキャバクラへ行った事は無い。んなもんで料金システムとかひとしきり説明があった後に乾杯と・・・
俺はキャバクラに行くと大体は「やらしてくれ」と言う感じの類のことしか言わないのだけれども、さすがにお母さんの前で娘に向かって「やらしてくれ」とは言えない訳で俺はなんとも言えないジレンマに襲われる。
んで、一緒に付いたほかの子が来週だかに入籍する(18歳!!)とかだかで、当然色っぽい話へと進化する余地は微塵もない。
まあ今日はH尾さん(お母さんの名前)の接待だと言い聞かせてなんとも言えない2時間を過ごしたデス。
お母さんは「つまらなかったでしょ?ごめんね?」とか言ってかなり気を使ってくれてたのが救いだったんだけれども、じゃあ面白くなかったのかと言われれば特にそうでもなくやっぱり20代前半の若いエキスをすうのはこの上なく良い時間だったのは間違いない。
ま、そんなわけで、次に一人で行くとは到底考えられないんだけれども娘さんの携帯&メアドが書いてある名刺を頂いたのを手土産に向かった次の店の方が折れ的には性に合うッス。
あーでも、その娘さん結構可愛かったですよ。「H尾さんの若いころはこんなだったかなー」なんて考えつつも不思議なj期間を過ごした一日でした。
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