足利事件
えー、ちょっと前なんだけれども足利事件っていうので服役していた菅家さんっていう人が釈放された、17年ぶりに・・・
マスコミでも大々的にやっていたんで知っている人も多いかと思うんだけれどもなんともまあ17年も刑務所に居た訳でその間ずっと無罪を主張していた側としては本当に辛い時間だったのではないかと思う。
17年だよ17年。赤ん坊が高校生になっちまう時間じゃあないの。
人間なんで誰しもミスはあると思う。けれどもそのミスを挽回するための制度って言うのは必要だと思うしそのミスを限りなく少なくするための制度って言うのも必要ではなかろうか。
もともと俺は警察が好きじゃあないんで警察じゃあない側の見方に立って考えてしまうんだけれども大体、警察が作った作文どおりに自供させられて調書作られてって・・・前々から弁護士会が主張しているように取り調べ段階でのVTR撮影って言うのは透明性確保からも絶対必要だと思うし、気が弱い人だとどうしても上手く喋れない人もいるだろうから弁護士をつけるって言うようなことも必要だと思う。
俺が分からないのは何故に警察側がそれを嫌がるのかということだ。検挙率アップのために無実の人を無理やりにでも犯人に仕立てたいのでははないのだろうかと勘繰られても仕方ないことだと思うね。
ちゃんとした考えで事件に立ち向かっている警察官も沢山いるのだろうから自分出世、組織の世間体のためじゃあなく「真犯人を見つけよう!」って言う本来の考えで事件捜査に当たって欲しいもんだと思うね。
ま、そんなことでたまたまネット見てて足利事件のことが出てきたもんでちょっと熱くなってしまったデス。
とにもかくにも、今後どういう展開になるのか楽しみなところ。人が人を裁く限界ってうのはどうしても付きまとってくるわけだから、その限界にどうやって立ち向かっていくかって言うのが今後の警察・検察・司法側の課題なのではないなのだろうかと思うけれどもね。
ま、そんなことでまたー!
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