2009年10月11日 (日)

西岡利晃vsイバン・エルナンデス

これは地上波でやろうよ・・・だって敵地でもあるメキシコでは地上波で放映するんだってよ・・・

この前の亀田vsデンカオセーンが民放でやったんだし、見たかったなぁ・・・

亀田選手よりは確実に実力が上だし、そりゃあプロだから実力だけじゃあなく人気も大事な要素なんだけれども、地上波でやらないと、西岡選手の一般的な知名度は上がらないでしょうよ。

次回はあのラファエル・マルケスと試合の交渉をするだとか・・・

ラファエル・マルケスって言えばラスベガスで一試合に目が飛び出るような金額のファイトマネーをもらって試合をするようなスーパーチャンピオンの一人、まあ、そうなると放映権がどうこうといったことまで絡んでくるんで地上波でそれを流すっていうのも大変なんだろうけれども、今の所長谷川選手と並んでスーパーチャンピオンに最も近い日本人の一人と行っても過言ではないでしょ。

んで、残念なのはリナレス選手。

帝拳プロモートしている外国人のチャンピオンなんだけれども、情報によるとスパーリングだけならばあの超ハードパンチャーのバレロよりも強いとか・・・

まあ、スパーリング試合はまったく違うんで、参考にしかならないんだけれどもある程度の強さの指標にはなるからその強さって言うのがどの程度かって言うのがわかろうというもの。

正直、しばらくは負けようがないんじゃあないかと思っていただけにちょっとショック・・・

1RTKOということで、おそらく出会い頭のパンチが当たっちゃったんじゃあないかとは思えるんだけれども、それも試合のうちなんでねぇ・・・個人的には結構驚きでした。

・・・とこういう本物のボクシングって言うのをね一般の人にも見てもらいたいんですよ、ボクシングファンとしては。

まあ取り合えず、次、もし西岡選手vsラファエルマルケスとのであるとすればこれは絶対やろうよ。こういう凄い試合を是非とも皆に見てもらいたいんですよ、俺は。

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2009年10月 7日 (水)

デンカオセーンVS亀田大毅

俺の判定では、亀田大毅選手の4ポイント勝ちだった・・・

まあいろんな見方があるからポイント差はおいといてあれは亀田選手の勝ちでよかったんじゃあないかなと思うけれども・・・

元々、デンカオセーンの実力は戦績ほどには評価していないのである程度好勝負するなとは思っていた。

まあ、そのとおりになったわけだけれども、世界戦としてはちょっと低レベルだったかなと・・・

亀田選手、相変わらずのガードを固めて体力任せに詰めていって接近戦で連打という戦いぶりだったんだけれども今の世界戦の採点基準だとちょっとポイントを取りにくいかな。

ジャブが採点基準の大きなウエイトを占めているのは間違いないのでもっとジャブを突いていればジャッジの印象も違ったんじゃあないかと思う。

間違いなくダメージはデンカオセーンのほうがあったと思うし、アマチュアボクシングじゃあないんだからどのパンチがよりダメージを与えたという判断がジャッジ自身も出来なくなったんじゃあないだろうか。

いずれにせよあれでデンカオセーンの勝ちというならば、ボクシングは「相手に10回触ったから10点」というようなただの点取りゲームにしかならないんじゃあないか。

相手により多くのダメージを与えて最終的には倒すという格闘技としての本来の性質に原点回帰した方が見ている方もスリリングだし迫力もあると思うけれども・・・

まあ取り合えず、亀田選手は「相手によっては十分に世界を取れる可能性がある」というレベルまで来ている事には間違いない。

正直おにいちゃんが世界チャンピオンになった時の試合よりも全然接戦だったと思う。

まだ20歳だし十分にチャンスはあるはず。

内藤戦で精神的未熟さを露呈した亀田選手も今回は精神的に成長していたしもう一度世界に挑戦して欲しいね。

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2009年7月15日 (水)

長谷川選手、強い!!

昨日の長谷川選手、凄かったね!結構暑かったんだけれどそれも一瞬で吹っ飛ぶぐらいのKO劇だった。

最初、ジャブの突き合いの時から距離が合ってたんで早めに決まるかなぁと思っていたんだけれどもまさかまたまた1RKOとはね!

この試合の後、1階級下から上がってきた強い元チャンピオンのビックダルチニアンとの試合が決まるかも!って思って喜んでいたら何の事は無いそのビックダルチニアンが負けてしまって話はお流れに・・・

ダルチニアンは本場アメリカでも人気がある選手だからこれをきっかけにぜひともラスベガスに進出して欲しかったんだけれどもまあそれはしょうがないね。

これだけ強いのに極東のローカルチャンピオンにしておくのは実にもったいない。

誰か何とか長谷川選手にラスベガス進出のきっかけを作ってあげて欲しいんだけれども何とかならんもんですかねぇ・・・

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2009年5月27日 (水)

世界戦見忘れた・・・

事務所移転とか田舎に帰ったりとかで何かと忙しくて思うように更新が捗らなくまたまた久々の更新デス。

そんなこんなで、昨日の世界タイトルマッチは見忘れてしまいまして・・・なんだか内藤選手大苦戦だった模様・・・

ま、3日前に会場が中国から日本へ変わったりとかでその辺のメンタル的な影響はあるんだろうけれども途中ダウン取られたりしてもし中国でやってたらもしかしたら負けてたかも。

以前やった清水選手の時もそうだけれども、遣り難さだけのボクシングを追及した結果が今のスタイルだったとするとボチボチその限界とかが見えてきているのかも・・・

まあ、ただ遣り難いだけでは世界チャンピオンになれるはずも無く、それ相当の勘の良さとかインサイドワークのうまさとかチャンピオンになるべくしてなったものがあるにはあるんだろうけれども・・・

世界取っちゃうとだんだん研究されてくるし、防衛を重ねるのが難しくなってくるのは事実なんだろうけれどもね。

何でも次の防衛線お相手がまたまたポンサクレックとか。で、次回やったとして5回目。

まだまだ他にいるんじゃあないかと思うけれどもなぜだかまたポンサク。

なぜだかポンサク選手いつの間にやら暫定チャンピオンになっているらしくその統一戦といったところか・・・

最近の世界タイトルって言うのが良く分からなくて、暫定だとかスーパーだとかそんなにチャンピオン乱発するのであればタイトルマッチなくしてしまって純粋に世界ランキングのみにするとかしたほうがお客さんが見たい試合が組みやすいしいいのではないのかという気さえする。

まあ、業界の仕組みについてここでガタガタ吠えたところでどうしようもないわけでわれわれ一般人は試合を見て楽しむ以外に方法は無いのだけれどもね。

ま、自分の愛する競技&戦っている選手たちが寄りよい方向に行くことを願ってます。

・・・と、んなわけでまたー!!

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2009年4月13日 (月)

ブエナビスタ!

土曜日からだか胃腸の調子が悪くて今日を含めて3日も続けて酒を飲んでない・・・

そのおかげだかなんだか知らないけれども胃がキリキリ痛んでいたのが収まって大分良くなりつつあるから一安心かなと・・・明日から美味しくお酒が飲めそう!

・・・とそれはおいといて昨日の桜花賞、ブエナビスタは凄かったね。正直、見ていて「終わったな」と思ったんだけれどもあの、ほぼ最後方から外に持ち出すとグイグイ伸びていってきっちり半馬身抜け出す脚は身震いさえ覚える物だったね。

3着のジェルミラルは買ってなかったんで馬券はハズしたんだけれどもそれよりもまあ、凄い物を見せてもらったって言う感動のほうが大きくてまあよかったかな、と・・・(当たればもっと良かったけど・・・)

次はオークスという事で走りから見て期待できるところではあるんだけれども、お母さんがビワハイジなんで「長い距離どうかな」って思ったら意外とビワハイジの子供達は長いところでも走ってるみたいで大丈夫みたいだね。

俺の中ではビワハイジって阪神3歳牝馬ステークスでエアグルーブを破って最優秀3歳牝馬に選ばれたのが頭の中にあるんでマイル位の距離がベストかなとか思ってたんだけれども、調べてみたら京都牝馬特別にも勝ってるんでまあ大丈夫みたいだね。

いずれにせよ、ダービーに行けという周りの声もあるぐらい強力な牝馬の登場は最強牝馬のダイワスカーレットが去った今、また新たな伝説を作ってくれるんじゃあないかと考えるとワクワクする。

無事にオークスに向かってまたすごい競馬を見せて欲しいもんだね!

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2009年3月24日 (火)

WBC優勝おめでとう!!

なんだかんだ言っても今日はやっぱりWBCでしょ。

14時までに御殿場に行かないとならない用事があって事務所で序盤は事務所で仕事しながら行方を追っていたのだけれども、事務所を出てからラジオで実況を聞きながらだったんで一挙手一投足が目に見えずドキドキしながら聞いていたのだけれども、9回の裏ダルビッシュが登板って言うところでお客さんとのアポでそこでストップ。

いや、仕事なんで勿論それが優先なんだけれどもビミョーに後ろ髪を引かれながらの現場の下見という事で・・・

んで、車に戻って結果が気になったんで直ぐにラジオを点けると「WBC優勝」の放送が・・・感極まって目がウルウル状態に・・・

劇的なのは最後に決勝打を放ったイチロでしょ。

WBCの間、ずっと調子悪くて本人もかなりフラストレーションがたまっていたんだろうけれどもやっぱり一流は違うね。ここぞというときにバシッと決めてくれる。

まあそれが一流の一流たる所以なんだけれどもね。

まあそんなことで、楽しみにしていたWBCが1番良い形で終わって競馬で10諭吉摩ったのも忘れてしまうぐらい嬉しくて・・・また明日から元気で頑張る気がしてきた一日でした。

んじゃ!!

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2009年3月13日 (金)

昨日のタイトルマッチは良かった!

日の世界タイトルマッチは「外に飲みに行かなくてよかった!!」と思わせるぐらいの素晴らしい内容でとても感動した。

粟生選手の方は最初から最後まで気を抜くことなく常に挑戦者らしい攻撃的なスタイルで最終回にダウンを奪うなど素晴らしい戦い方で見事チャンピオンになった。

日本レベルの頃はスタイルが消極的過ぎてつまらない感じだったんだけれども、昨日のはそれを払拭するかの如くの戦いっぷりでこれからの活躍を暗示させるものだったね。

んで、なんといっても長谷川選手に尽きるでしょ。

トップコンテンダーのマリンガを1RでKOしてしまうのだから恐れ入った。

確かに相手がまだエンジンがかかりきらない状態でのKO劇だったから、あれが相手のレベルじゃあないのは分かっている。前の試合では、下り坂であるとはいえあのウィラポンを4RでKOした男だ。ウィラポンと闘えるレベルにある男というだけでもたいしたレベルだと思うがそれを倒した訳だ。

で、その強いウィラポンを倒したマリンガを1RでKOしたわけだからホントに恐れ入った。

前から言っている事だけれどももう長谷川選手のボクシングは戦いというよりもアートではないかと思われるほどのレベルに達していると思うわけで、是非是非、ラスベガスでスーパーファイトをして日本人ボクサーの評価を上げて欲しいし、彼ならば絶対にそれが出来ると思われるレベルに達していると思う。

WOWOWの世界のボクシング中継を見たことがある人は分かると思うけれども、正直言ってラスベガスでのスーパーファイトクラスの試合になると、超人同士のような戦いとしか思えないぐらいにワクワクするし感動するし驚嘆する。

その中に長谷川選手が混じっていたら・・・と考えるだけでもドキドキするんだけれどもね!

そんなわけで、いつかそういう日が来ることを願いつつ、また明日も頑張るです!

んじゃ!!

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2008年12月24日 (水)

内藤vs山口 世界戦

昨日の世界タイトルマッチ、俺の友達なんかからも結構評判が良かった。

内藤選手がちょっとカッとして感情的に打ち合ったおかげもあってガードが下がり気味になって多少パンチをもらったせいもあるけれども・・・

まあ、内容的には内藤選手の完勝といってもいい内容だと思う。山口選手も良く頑張ったし最後まで倒れずに根性は見せた。(レフェリーにとめられたけれども)が、攻めが直線的過ぎたしパンチも軽かった。

あの軽いパンチで攻撃力を見出そうとするならば、あの1.56倍ぐらいの手数を出さないと、更にWBAチャンピオンの坂田選手並みの突進力を持って攻撃しないとちょっと太刀打ちできないだろう。

相も変わらない変則スタイルのあの左右フックはとても見づらいし、仮に当たって効かなくてもパンチを食った方は精神的にイライラしてしまうだろう。

通常ああいったパンチって言うのは見せかけなのが多いんだけれどもどういうわけか内藤選手のそれは効果がある用で食った方は効いているみたい、よほどタイミングがいいのだろうか・・・

まあ何はともあれ山口選手の頑張りがあったおかげで結構盛り上がったけれども予定通りの勝利で注目は次戦いこうの指名挑戦。

なんでも噂によると、指名挑戦を2戦連続やらないといけないとかいった噂もあるんで、なんと言っても指名挑戦者、ランキング1位だけあって強いのは間違いないだろうから、そういう相手をどう片付けるかとても見ものだと思う。

日本人挑戦者もいいけれども、ハッキリ言って現状の日本人の中で内藤選手といい勝負になるのは同級のWBAチャンピオンの坂田選手のみなんで、ゼヒゼヒ外国の強豪とやって本人自身のタイトル価値を高めて行って貰いたいと思うね。

そういうことで気持ちいい打ち合いの面白い世界戦でした!

それでは!!

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2008年11月13日 (木)

騎手候補生

おれは競馬ブック派んだけれども、行きつけのバーに行くとギャロップがおいてある。

最初は横書きがいまいち馴染めなかったんだけれども、なんだかんだいって情報の量、質共にギャロップの上をいっているのではないかと思うんで結局のところそれに落ち着いたワケ。

081110_195859 で、そのバーで柴田善臣がヘボいだなんだ話になってギャロップの騎手成績なんかを見ていた所見つけたのがこの記事。

久しぶりに女性が騎手の試験に合格などと書いてあるんだけれども、俺的に気になったのは、インターハイのボクシング競技で2連覇した選手が騎手候補生として合格なんて言うのが気になったわけよ。

ま、一応元同業者なんでどうしてもトップアスリート候補の行方というのは気になるんだけれども、ボクサーとしても一流になる可能性を秘めた人間が別の世界に行ってしまうのはちょっと悲しくもある・・・

たしかにおれが奴の親父ならばプロボクサーは絶対に勧めないだろう。

別に騎手の方が楽とかそういうのじゃあなく、収入面とか安定性とかを考えた場合、万が一騎手でやってて大成できなくても、厩務員だとか調教師だとか別の方向に行っても全然食っていけるだけの収入を得ることが出来る訳で、今のボクシング業界の現状を考えると騎手を目指すのは当然の事じゃあないかという事。

ま、彼が新人騎手として表舞台に立つのはもう少し先だろうけれどもそうしたらぜひとも彼を応援してみたいなーと思うだけでとても楽しみ、ボクシングもジョッキーも同じ勝負の世界だし、ボクシングで培った勝負根性を発揮してぜひともトップジョッキーの仲間入りをしてほしいね。

と、まあそんなわけで今から言うのもなんだけれども皆さんもぜひとも彼を気にかけてやってくださいなー!

んじゃ!!

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2008年10月18日 (土)

16日にあった世界戦

あんまり真面目に仕事をやりすぎたもんで、先日の世界戦を見るのを忘れてしまっていた・・・

疲れ果てて、小料理屋さんに飯を食いに行ってから気がついたんだけれども、その後直ぐに結果を知ってしまって、後で試合を見たとはいえ面白さが半減してしまった・・・とはいえ長谷川選手のボクシングにはえらく感動してしまった。

ボクシングスタイルはとても美しく、チャンピオンになってからというもの相手をひっくり返すコツを掴んでしまったみたいだね。

今回も前回に続いて2RKOという結果で短い時間とはいえ、強く美しいボクシングは「また見たい!!」と思わせるに申し分ない内容だったと思う。

次回挑戦者は長谷川選手も2度勝っているウィラポンを4RでKOしたというブシ・マリンガという選手けっこう前評判のいい選手らしく、どうなる事か今からワクワクしてくるね。

今最も油の乗っている日本人選手だと思うので必ずや降してくれる事でしょう!!

で、粟生選手微妙な判定なんかで可哀想なところもあったけれども、相手の老獪さにやられた感じでまあしょうがないかなといったところ。

ラリオスももう既に全盛期は過ぎているはずで、決して勝てない相手ではない事を前半のラウンドが示していると思う。

チャンピオンになる実力があることを示したのだからあとは試合運びやメンタル面が鍵を握っているのではないかなと思うね。

どちらの試合もとても収穫のある試合で、行きつけの飲み屋さんに行っても「いい試合だったね」と言われて俺の方が嬉しくなってしまった。

特に長谷川選手には、いい試合をドンドンやってもらってボクシングの魅力をもっと多くの人に届けてもらいたいなぁとボクシングファンの俺からの小さな願いでした。

まそんな事でまたー!!

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2008年9月17日 (水)

ローマンゴンサレスは強かった!!

この前、世界戦があって直ぐにブログを書こうと思ったんだけれども、いやなんせ眠くて・・・

まあそんなんで結局さぼってしまいますた・・・

ま、中でも印象に残ったのがなんと言ってもローマンゴンサレスの化け物級の強さ。1R目から自信たっぷりに新井田を攻め立てる様はボクシングというよりもうほとんど狩りのような状態。

新井田も頑張っているんだけれども、なんと言ってもビビッてしまっていてパンチも半減、アウトボクシングをしようとして後ろに下がっているのではなくに後ろに下げさせられてしまっている感じ。

4R目に目が腫れて続行不可能でTKOとなったときもあのままやっても結果は見えているから・・・というのが前提のドクターストップだったのだと思う。

ま、写真判定王者でありながらも7回も防衛したんだし、今回ばかりは相手が悪かったとしか言いようがないかな。

で、そのローマンゴンサレスなんだけれども、本人曰く「2階防衛して1階級あげる・・・」との事。

どう見ても新井田の2廻りはデカイ体格を見ると減量もかなり苦しいのかなって思ったりする。

で、一回級あげて面白くなるのが多階級の競合とどう戦うかって言うのが目玉となる訳で・・・さすがのゴンサレスも1つならともかく2つ上げるとそのパンチングパワーのみではどうしようもならない部分もでてくるのではないかなと・・・

とはいえ、今回の試合を見る限りでは防御・テクニックとも素晴らしい物を持っているのではないかなと思えるスタイルで、複数階級制覇に向けて何の問題もないのではと思われるね。

フライ級には内藤&坂田の2人の日本人チャンピオンがいるわけで気が早いけれどもゴンサレスの3階級目の相手になる可能性も十分にある。ゴンサレスのパワーはフライ級でも通用するのか?内藤の変則ボクシングに対応できるのか?坂田の無尽蔵のスタミナをパワーで圧倒できるのか?色々と考えるだけでも楽しみが広がってしまうね。

…とそんなわけで、明日からは秋田に出張なんで早朝から身支度しないと・・・ま、お酒は控えめにして早いとこ寝るザーマスよー!!

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2008年8月22日 (金)

ソフトに感動!!

お盆休みが終わって・・・一気にお見積もり依頼が来てしまって・・・真面目な話し超忙しくてブログ書いてるどころじゃあなかったわけ。

なんだけれども、とりあえず飲みには行ってます。

・・・で、昨日も夜2時まで飲んでたんで、超眠いんだけれども朝からお見積もり依頼で上野の方へ・・・お客さんが、とても車の好きな方で、ついつい話しが盛り上がってしまいましたが、仕事はきちんとやりますよ!

・・・と金沢から帰ってきて、ボチボチ旅行の話しでもと思っているんだけれども、いやー昨日はつい興奮してしまったね!ソフトボールで・・・

なんといっても圧巻は上野投手、3連投でしょ!で、勝って金メダルなんだからもう、スゴイの一言!

元監督の宇津木さんとか最後声が裏返って泣いちゃってて、それにつられて俺もウルウルしてしまいました。

まあ残念な事に、今日の野球は逆転負けだったんだけれども、勝負の世界、そんなには甘くないという事で、また4年後・・・ってもう野球はないのか・・・

普段はボクシング以外のスポーツはあんまり見ないんだけれどもやっぱりオリンピックって言うのは見るほうも燃えるね。個人的には、プロスポーツ選手がオリンピックに出るというのは納得行かないものがあるんだけれども、まあ時代が違うという事でしょうがないでしょ。感動は同じ訳だし・・・

まあということで、じかいは金沢旅行記という事になりますです。

オリンピックネタでお茶を濁してスマン!!

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2008年8月11日 (月)

オリンピック始まる!!

やはりオリンピックが始まると、全く興味がなかった競技まで見てしまうのはしょうがないのか・・・

大体、バトミントンなんてテレビ中継すらやらないし、オグシオ以外は何がなんだか分からない。・・・が、やはり日本人が国際舞台で戦ってるとなると、それもオリンピックという4年に一度の超スポーツイベントとなると、もともとスポーツ好きな俺としては黙ってはいられない・・・という訳よ!

いや、今日は早めに戻ってきて北島のレースを見ようとスタンバっていたのに残っていた仕事をやっていたらつい見逃してしまって・・・まあ、後でようつべで見るとするか・・・

結果が分かってみるというのもビミョーだけれども・・・

ヤワラちゃんは残念だったけれども、おかあさんになって、子育てしながら、国際舞台のトップで戦ってきたのだからたいしたもんでしょう!

年齢的にも、もはや「全盛期」とはいかないのであるから今後の進退はなんとも言えないのだろうけれども、どういう選択になろうとも部外者がガタガタ口を出す事ではないし、彼女が出した答えが正解なのでしょう。

ま、まだまオリンピックは始まったばかりだし、日本人のメダル獲得に乞うご期待!!ってなところですかね!!

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2008年7月30日 (水)

本日の世界戦

いや、今日世界戦あるのてっきり忘れてて、夕方早くから焼き鳥屋に行ってて・・・他の常連さんに「今日世界戦見ないの?」と・・・

慌てて家に戻ったところがちょうど坂田選手の入場シーンのところで何とか間に合ったという感じ・・・

坂田選手、ま、相変わらずのボクシングなんでどうこうと言う事はないのだけれども、やはり内藤選手とのW世界戦という事でおそらく倒す事も意識していたのだろう、パンチを強振するシーンが目立っていた。・・・が残念なことにどういうわけか当たっても効かない・・・

パッと見、かなりガツンと入っているような気がするようなパンチでもなぜか相手はケロッとしてるし・・・

で、まあ、やはり判定勝ち・・・と・・・

内容としては完勝なんだけれども、どーしても地味な試合・・・まああのスタイルを変えるのはほぼ不可能だろうから、彼はあのままあれを追及していくしかないのかもしれない・・・

一方の内藤選手、結構見ごたえありました。

ま、戦前は圧倒的に不利の予想だった清水選手がかなり頑張ったおかげなんだけれども、アマチュア仕込みの正統派のスタイルで、彼のルックスどおりいわゆる美しいボクシングなんだけれども、中でもあのストレートはモーションが小さくて、しかもまっすぐな軌道で来るためにとても避けにくいパンチ。あれはとてもいい、ってか俺がとても好きなパンチ。

やっぱストレートっていうパンチは美しいのよ。

で、内藤選手をよく研究していて近づいたら打ち合わずにクリンチで逃げて常に自身のジャブが当たる距離でボクシングをする。

清水選手自身オリンピック強化選手だったこともあってボクシング的距離感はとても良いんで、上手い事クリーンヒットを当てていたね。

最後、倒されはしたけれども現状彼が出来うるベストのファイトをしたんじゃあないだろうか。

後もう一つ分かったのは、内藤選手自身が、フック気味のパンチを多用する傾向にある為、より軌道の短いコンパクトなストレートを武器とする選手はかなり苦手なんじゃあないかということ。

今後もアマチュア上がりの選手と戦う事はあろうかと思うけれども、あれが、オリンピックメダリストクラスの選手とやったと考えると、危ないかも知れない。

今後はそういうことも踏まえて練習していく事になるんだろうけれども苦手な相手をどうやって克服していくかって言うのもまた楽しみではあるね!

最後に、亀田選手がリングに上がってきて茶番を演じてたけれども、ああいうのはやめて欲しかった。とりあえずしあい終わったんだし、次のことはいいからユックリ休ませてあげれば・・・と・・・

ま、もし内藤選手vs亀田選手が決まった場合、相当なビッグマネーが動く事になるんでそうは行かないんだろうけれどもね。

んじゃ!!

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2008年7月19日 (土)

野茂引退

俺はプロ野球はあんまり見ないのだけれども、ま、とりあえず話のネタとして分かるぐらいには見る。

あんまりプロ野球で盛り上がると終いにはケンカになったりする人たちもいるので、まあそこそこ、周りの人に迷惑がかからない程度の意見のみ言うようにしている・・・が、昨日か、「野茂が引退」という事を新聞で見たときはチョット胸がジーンと来た。

野球でも何でも、海外で活躍する日本人って言うのは興味があって、自身がたどり着けなかったコースだけに、より興味がわいてくるのだけれども、大リーグにおいて日本人メジャーリーガーを多く生み出すきっかけとなったのは野茂投手のおかげといっても間違いないと思う。

彼が、メジャーで登板するようになってからマスコミもその一挙手一投足を報じるようになったんだけれども、おれ自身も、彼の記事だけは毎日見ていた。

今では、メジャーで活躍する日本人というのも全然珍しい事じゃあなくなったんだけれども、そのパイオニアとも言うべきのも投手にはやはり「お疲れ様」という言葉が最もよく似合うね。

彼自身は「未練はある」といっているみたいだけれども、またその辺が野茂投手らしいところでもあるし、これからの第二の人生も是非頑張ってほしいところだと思うね。

という事で今日は珍しく野球ネタ・・・

んでは!!

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2008年6月13日 (金)

W世界戦

世界戦をうちで観戦しながらビールを飲んでるとなんだかとーっても眠くなってしまって・・・4時過ぎに起きてしまいましたです・・・

最近は亀田一家のゴタゴタなんかあってちょっとボクシングネタには辟易していた感もあってブログでは触れていなかったのだけれども・・・

でもまあ、長谷川選手、強かった。

最初の30秒で試合の結果はなんとなく見えたんだけれども、プレッシャーを掛けながら、且つスピードのある動きで翻弄していく・・・今日の試合内容であれば本人たちが口にしている米国進出しても、本場のファンも大満足の試合が出来るだろうとそう思いましたです。

ま、セミファイナルのバレロVS嶋田選手は・・・嶋田選手が最初からビビッてて・・・ヒットアンドアウェイやりたかったんだろうけれどもあんなにビビッてたら足が動かない。たまにいいパンチを当ててはいたけれども、バレロ側の強引な攻めもあってのことでまだビビらずに試合を進めてればガツンと効いていたかも知れないけれどもあれじゃあウェイトも乗らないね・・・

まあ、あの怪物相手にビビりながらもよく持ったなと・・・いや、ビビりながらやったから持ったのかも・・・

嶋田選手、この試合で引退だそうでとりあえずはお疲れ様でしたと・・・

あれだけいい内容の試合続けて見せられたんでグッスリ寝れて早起きできたのかなーと、・・・にしても長谷川選手の動向には今後も注目ですな!!

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2008年5月 6日 (火)

引退・復帰

先日、一時引退していたはずのプロボクシングの元チャンピオン、オスカー・デラ・ホーヤが復帰、見事勝利を飾った。

相手が元チャンピオンとはいえマイナー団体のIBFのチャンピオンなんで負けることはないだろうとは思っていたのだけれども、なんせ年齢が俺と同じなんでよくやるなぁと・・・

で、そのオスカー・デラ・ホーヤ、超人気選手なんで1回の試合で数億~数十億!も稼ぐ上、自分自身でボクシングの興行のプロモーターもやっていて年収が数百億もあるんだから何も今更人を殴る仕事をしなくても良かろうにと思うんだけれども、まああれぐらいの天才になると考える事が違うのかなぁと・・・

ちなみにワタクシは殴り合いはもういいです・・・と・・・まあ趣味程度ならば・・・

で、世界は違うんだけれども、テニスプレーヤーの伊達公子選手も37歳にして復帰し、なんとも驚くべきことにシングルスで準優勝、ダブルスにいたっては優勝と、まあテニス協会の人かなんかが言った「若手が情けない・・・」というのも分かる結果になってしまった。

俺が引退していつも思うんだけれども、「今のメンタルの強さで、昔の体力があれば・・・」という事があって、まあ結局、スポーツで成功する人はなんだかんだ言って、若いうちからメンタルが強いんだなぁと・・・

自分の子供を一流のスポーツ選手に育てるのであれば、やっぱり子供のうちから表舞台に立たせて勝ち負けはともかく今生を付けさせないとだめなんだなぁと思うわけでありますね。

まあ、俺の場合には子供を作るほうが先ですが・・・

で、俺のような小心者はどうかというと・・・プロスポーツ選手としては使い物にならなかったんで現場オヤジに成り下がってしまい、でもまあどういうわけか商売がうまく行ってるんでそれはそれでよかったのかなぁ・・・と・・・

思うに商売はある意味、小心者の方がうまく行くのかもしれませんねぇ・・・

というわけでまたー!

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2008年4月 5日 (土)

ハッスル

ついさっきまで、仕事をしながら12チャンネルでやっていたハッスルを見ていた。(ちゃんと仕事はやってます)

いや、まあそれにしてもあのぶっちゃけ方は最高に面白い。完全にエンターテイメントに徹してプロレスをやっている様は非常に笑える物があるね。

大体高田総統はいったい何よ。

あの人はあんなキャラだったか昔は??新日でもっと真面目にプロレスやってただろうに・・・

元横綱の曙までが、自らを「ボノちゃん」と言い切って演ずる「ボノちゃん」はメチャクチャ笑える。元曙があそこまでプライドを捨てていいのか!?いや元横綱だからこそ逆にその誇りを持ってエンターテイメントに徹する事ができるのか・・・

殺伐とした格闘技の中に身を投じてきた側からするとなんとも言えないものがあるのは事実なんだけれども、いや、これはこれで割り切ってみるとホント面白いもんで、仕事をしながら大笑いしてたでごわす。(でも仕事はやってました)

以前ちょっとだけ、頼まれてプロレスに出てたことがあるんだけれども、予定調和の中でどうやって締めくくるのか、それなりに手ごたえがあるようにやらないと見ているほうは興ざめしててしまうし、それこそ本気でやってしまうとプロレスにはならない・・・

相手の業を受けながら自分の技も見せる・・・まあどちらかというとプロレスはスポーツより芸術の方かなってな感じなんだけれども、それこそ鍛えられた体だからこそ、見ごたえのあるものを見せる事ができるのは事実だね。

まあそんなわけで、メタボ街道まっしぐらな俺なんだけれども、本当は痩せたい・・・いやせめて筋肉をつけてメタボを脱したい・・・いや厳密に言えばメタボじゃあないのかもしれないけれども、少しでもカッコイイ体を取り戻したい・・・

とまあ若き日のことを思い出すリッキーの兄なのですた!!

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2008年3月21日 (金)

フィギュアスケート

安藤ミキティーがまたまた残念な結果になってしまって・・・

ふくらはぎだかなんだかを怪我しててそれでも試合出場を強行とか何とか・・・

彼女のスケーティングはとてもダイナミックなので凄く好きなんだけれども、んー何と言おうか、正直怪我が多すぎる・・・

「無事之名馬」とも言うし、一流選手として長く競技を続けたければ怪我が少ないに越した事はない。って言うか1流選手は得てして怪我が少ないって言うのも事実だし・・・

怪我を押してでてきた根性は凄い物があるが、個人的に思うに、ああいったダイナミックさエレガントさなどを表現する競技において悔し涙って言うのは合わない気がするんだよねー

まあ怪我しちゃったものはしょうがない訳だし、何とか立て直して、4回転を見せてほしい物ですねぇ・・・

あーでも俺は中野友加里タンのファンなんですけれども・・・何か??

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2008年3月 8日 (土)

内藤vsポンサクレック

結果は内藤選手のドロー防衛だった。

俺の採点では2ポイント差で内藤選手、ドローはちょっと厳しい判定かなって言う気もするけれども、まあ内藤選手のスタイルが決して見栄えの良い物ではないのでポイントを取りづらいのかもしれないが、まあドローでもチャンピオンで防衛ということで良かったなというところ。

敵地でしかも挑戦者という立場もあるのだろう、ポンサクレックは序盤から思ったより積極的に向かっていく。

内藤選手は初回こそ硬さがあったものの、徐々にこなれていきまあ4ラウンド目までは五分五分といったところ、俺の採点でも38-38のイーブン。

勝負が動いたのは中盤から。

ポンサクレック、3度も戦っているせいか内藤選手の動きを読んでいる節もあるが徐々に攻撃のテンポが上がって行き8ラウンドを終わった時点で俺の採点では2ポイントリード。

ここでの公式のジャッジは一人が内藤選手に4ポイントリードを付けているものの、残り2人はイーブン。

ポンサクレック、ドローでは勝てないのは自分が6年もタイトルをもっていたので良く知っているはずで、ここから試合が俄然面白くなってくる。

まあ正直言ってあんなアグレッシブなポンサクレックはあんまり見た事が無いと言うぐらい果敢に攻めに転じる。

普段はボクサーファイターとして優等生ボクシングをしている奴だが、9ラウンド以降はまさにファイターだった。

オープンスコアリングのおかげで試合が盛り上がり、普段では絶対に見られないポンサクレックのファイタースタイルも拝めたしまあ俺的には大満足だった。

最初に行ったように俺的には内藤選手には厳し目の判定だったと思うんだけれども、とりあえずは今考えうる1番厳しい相手を乗り越えた訳で、相手に多額のお金を払って買い取った興行オプションも終了してまさにお金儲けはここからだろう。

内藤選手はポンサクレックに3回チャンスをもらった。

すぐではないだろうけれども、もしかしたらポンサク側からまたやりたいと来るかもしれない。勿論年齢的にも引退の可能性も十分にある。

ポンサクレックという難敵を再び撃破できるという可能性は必ずしも多いわけではないがもし再戦要求があればぜひともチャンスをあげて欲しいと思う。

次こそは、明確な形で撃破するのが、彼に対する最もふさわしい引導の渡し方じゃあないかと思うのだけれどもね。

まあということで興奮覚めやらぬうちに飲みに行って来ますです~!!

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2008年1月14日 (月)

ムニョスVS川嶋

まあ、結果からいうと残念な結果だったけれども、試合としてはかなり面白い試合だった。

既報道どおり、ムニョスは相当コンディションが悪いらしくジャブは当たんないし、後半勝負を避けるべく前半からかなりビッグパンチを振るっていた。(おかげで後半バテバテ・・・)

川嶋選手はボディー狙いの作戦が上手くいってムニョスのスタミナロスに拍車をかけることに成功していた・・・んだけれども、川嶋選手のあのスタイルは、クリーンヒット&手数重視の現代ボクシングにはとても不利なスタイル、ムニョスの軽いパンチをもらっていて、しかも圧倒的にて数が少ない・・・

おそらくダメージという観点から言うと明らかにムニョスの方にダメージがあったんだろうけれども、あれだとさっき言ったようにポイントが取れない・・・

良いパンチを一発当てるのに軽~中ぐらいのパンチを10発ぐらい食っているとどうしてもポイント的に不利になってしまう・・・という事で俺の採点だと1ポイント差でムニョスの勝ちだった。

ボクシングはスポーツ、スポーツである以上ルール&勝ち負けの基準があるわけで川嶋選手にはその「勝つためのボクシング」っていう部分が劣っているのだなあという事になるワケね。

まあ、ああいった一発狙いのスタイルって言うのも、選手としちゃあ魅力があるんだけれどもね。

何はともあれ、打ち合いというボクシングの一番の醍醐味が堪能できる試合でかなり楽しませてもらいました。

そうそう、前座の試合でタイトルマッチ放送前ダイジェストでやった「真鍋VS細野」のKOパンチャー対決、1ラウンド目からじっくりやって欲しかった・・・

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2008年1月10日 (木)

ダブル世界戦

池原VSシドレンコはちょっと実力差がありすぎた・・・

俺の採点だと、1R~12Rまでシドレンコのフルマーク、まあその中には池原に付けてもいいラウンドもあったんだけれどもまあ俺的にはシドレンコかなと。

で、勝ったシドレンコ、旧ソ連系らしいスタイルのボクシングで、ただあんまり脚は使わないなと・・・凄く硬そうなパンチなんだけれども、ストレート打つときに全て腰が入ってない打ち方なんでKOには結びつかないけれども、喰らってると段々嫌になってくる系のパンチ・・・ただ穴もあるんで、ベガスあたりでのスーパーファイトをしたとするとどうかなっていうのが俺の見解。

で、メインの長谷川穂積とマルドロット。

結果から言うとちょっと狙いすぎ・・・カウンターを狙ってるのはありありなんだけれども、左のオーバーハンド打つのに最初に肘がものすごく上るので、確かにハンドスピードはあるのだけれどもあれじゃあ当たらないね。

俺の経験から言うと、サウスポーVSオーストドックス場合はかなりの確立でノーモーション系のパンチの方が当たり易い。ノーモーションとは言っても左フックを捨てパンチで振っといて、そのまま体勢を戻す勢いで肘を動かすのをギリギリまで待ってストレートを打つとかなりの威力になる。

実際に佐竹選手と東洋タイトルやったときに一発いいのが当たったんだけれども、それがその肘をギリギリまで我慢したパンチで、相手が一瞬ガクンとなったのを鮮明に覚えている・・・ま、試合は負けたんだけれどもね。

それはおいといて、長谷川選手にとって海外進出のためのKOでのアピールとか序盤のカットがパンチと判定されたとか色々あったんだろうけれども、もう一つ冷静になってコンパクトにパンチをまとめたらKOが十分にあったと思われるのが惜しいところだったねぇ。

まあ終盤に見せ場は作ったからそれはそれで評価しても良いとは思われるんだろうけれども、ラスベガスのお客さんは厳しいから・・・

イスラエルバスケスあたりが標的らしいんだけれども・・・結構強いと思うよ・・・

で、結局1番面白かったのは長谷川の試合が終わってからインタビューを遮ってまで放映されたリナレスの試合。

前々からかなり強いと思っていたのだけれども、本当に芸術的なカウンター、ああいうが自然にスッと打てるようになるとそれこそバレラとかパッキャオとかと当たってもいい勝負できると思うんだけれども・・・まあ階級が違うが・・・

いつか、ラスベガスで大活躍する日本人を見たいと思っているのだけれどもこのままだと俺が死ぬまでに見れるのだろうか・・・とさえ思ってくるぐらいにスーパーファイトの道は険しいね。

向こうで人気が出れば、一試合で何億も稼げるのに・・・まあもう辞めてしまった俺にとっては夢のまた夢のような話しなんだけれどもね。

というわけでまたー!!

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2007年11月 7日 (水)

いまさらながら坂田の世界戦

この前の日曜日、坂田の試合があったのだけれども仕事が忙しくてとうとう見れなかった。

一応、俺がいたジムの後輩なんで何とか見たかったのだけれども、まあ見たいといってもテレビ観戦なワケで、今はそれさえも出来ないぐらい忙しい・・・

まあ仕事が無くて困ってる人もいるわけだから贅沢を言っちゃあいけないのだけれどももうちょっとだけ、せめて付きに2~3日ぐらい仕事の事を考えなくていい日がほしい。

で、坂田の方は何とか勝ったみたいで良かったのだけれどもネットなんかで見ると至って凡戦だったらしく初回でダウンさせられたのが一番の盛り上がりだったみたい・・・

まあ坂田のパンチは手打ちっぽくて確かに相手を一発でひっくり返すようなもんじゃあないんだけれども、坂田とスパーリングやった奴に聞いてみると意外とパンチはあるらしい。

やはり試合となると勝とうとする意識が強すぎるあまり連打型のスタイルがより濃くなってしまうのだろうか・・・

ただまあそれでずっと勝ち続けているわけで、それはそれでいいのだけれども今回の試合の採点傾向なんかを見ても、坂田のパンチは有効打としてとってくれてないみたいで、まあ全体的に前へ出て攻撃しているのだけれどもあの手打ち気味のパンチは「パンチ」ではなく「タッチ」としてとられてるみたいなんだよね。

まあその辺が判定のある競技の難しいトコなんだけれども、このままのスタイルでいつものように連打はするけれども相手は倒れてくれないとなるとジャッジの印象も「あいつの連打は効かない」のイメージが付いてしまいますます判定で不利になってきそう。

内藤選手のように国民的な知名度を得るためにはやはり何か一つでいいから強力な武器が必要なのかもしれないね。

まあとりあえず勝つには勝ったんで次があるということ。内藤選手にも次の試合勝ってもらってぜひとも日本人同士の統一戦が観たいっっ!!

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2007年10月16日 (火)

亀田ネタ、続きますねー

いや実は、日曜日寝坊してしまいまして・・・秋華賞変えませんですた・・・が、まあ買ってたら当たってなかったのでそれはそれで良しとしなければ・・・という事で、それはおいといて、いや、先週からもう亀田亀田亀田亀!亀!ってな感じで、例の亀田大毅選手の反則事件ばっかで、まあ俺のネタもそのことばかりなんだけれども、やはり、俺的に強いジャンルなんでどうしてもそっち方向に話題が行っちゃうんだよねー

で、まあ昨日、JBCの方からそれに対しての処分が決まったんだけれども、まあなんだか厳しいのかそうでないのか・・・なんとも微妙な処分だった・・・

いや、俺はてっきり亀田親父は追放処分になるもんだとばかり思っていたんでライセンスの無期限停止というのはとても驚いたね。

無期限という事はもしかしたらあの男がセコンドに戻ってくるかもしれない訳で、そうなるとまたあんな感じでメチャメチャになるのかと・・・いやまあ次は今回みたいな事はないと思うけれども絶対反省なんかしているとは思わないわけで、絶対に「ごちゃごちゃ言いやがって」なーんて心の中で舌出して笑ってるとしか思えないような気がする。

なんせ、反則攻撃の指示をマイクが拾ってるのにもかかわらず「指示を出した覚えはない」とか「アレは亀田家流の指示だ」みたいなことを言ったりしてる訳で、ホントに悪あがきばっかしてて情けないね。

まあもう、この件についてはコミッションも処分を決めたんだからグダグダ言ってもしょうがないんだし、これぐらいにしときましょうかねぇ。

まあ、というわけで今度の日曜日は菊花賞。

まあ何とか上手い具合に秋華賞の敗戦を免れる事ができたんで、この幸運を何とか菊花賞に繋げたい!!とか思うのだけれどもさてさてどうよ。

一発の脚だと前走で鬼脚炸裂したドリームジャーニーなんだけれども距離適性に疑問は残るし、何より、直線で手前を変えるかどうかそれこそ博打的な要素は満載なワケで、この馬を軸にはちょっと・・・ってな気がする。

じゃあ、前で競馬出来て自在なイメージのロックドゥガンブはどうか・・・いやまあ確かに1番安定実があるような気はするんだけれどもなんだかんだでゴールデンダリアに迫られた前走を見る限り、ズバッと行く馬じゃあないだろうから超スローになったときのヨーイドンで競り勝つ事ができるか・・・というとまた疑問、主役不在でホントに難しい菊花賞になってしまった・・・

まあなんだかんだでまだあと5日ある。大体こいつを狙おうかなというのはピックアップしてはいるんで、あとは当日までに煮詰めるだけだ。

ん?!待てよ、次の日曜日は出張の予定ジャン!!PATとかに入ってないから買えないか・・・いや、それとも禁を破って人に頼むか・・・裏技だけれどもうちの職人に頼むという手もある。

まあそれも含めて検討の一週間ですな。

というわけでまたー!!

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2007年10月13日 (土)

反則問題

まあ、とりあえず決着はついた・・・が、またまた例の大毅選手の反則オンパレードについて大問題が噴出してきた。

まあこうなるなとは思っていたんだけれども、当初コミッションのほうでの処分はしないという風に言っていたんでそりゃあまずいんじゃあないとは思っていたんだけれども、どうやら世間体がそれを許さなかったようで、何らかの処分をするという風に方向転換してきたということ。

じゃあプロボクシングにおける反則の現実は同なのかというと、まあこれは俺についての話だけれども、俺は自分から先に故意に反則をすると言う事は絶対にしなかった。まあこれはどのボクサーに聞いても多くが同様の意見を言うと思う。

ただじゃあ故意に反則をしたことがないか?と聞かれるとこれはNOで相手が先にやってきた場合は正直な話ある。(まあ引退しているから言えることだけれども・・・)

故意にやってきているかどうかというのは戦っている物同士はすぐに分かるのでこういった「やられたらやり返す」的なことになるのだけれども、ただまあ、12Rの自分から突進して行って持ち上げるようなあからさまなレスリング行為はあまり見たことが無く反則をやり返すならば絶対に周りに分からないようするのが常套手段だね。

内藤選手が9Rに倒れた大毅選手を小突いたのは、まあそれ自体はスポーツとして絶対にやってはいけないことなんだろうけれども、度重なる大毅選手の故意にバッティングを狙った突進に対して減点も何もしないレフェリーがいて、対応策として相手の頭を抑えるといった、まあこれも反則なんだけれども、ある意味バッティングを回避する致し方ない反則なワケで、大毅選手の反則と同列に語るのは少々違っていると思うね。ただし、しつこいようだけれども9Rのはいけませんよ。

それと関連しての話しで、なんとセコンドからも反則の指示が出ていたという事があって、いや俺も今朝ほどYOUTUBEを見たのだけれども親父と兄貴で「玉を打て」だの「肘で目を狙え」だの言っている。11Rのインターバルだったけな・・・

まあ正直、本当にこの人たちは勝つ気があってそういう風に言っているのかとも思うのだが、そういうアドバイスともいえないアドバイスをするのならば、3R目の右目のカットは打撃による物と判断されたんだから(俺的にはバッティングじゃあないかと思うんだけれども・・・)その傷口を広げる為にもっとジャブを突いて傷口を開かせてTKOを狙うとかにすればいいのにと思ったりする。

色々な種類の反則を繰り出していたのだからおそらく反則の練習も一生懸命やっていたのだろう。だけれども、その反則すら正直稚拙な反則で(反則が稚拙というのも変な話だが・・・)まあもしかしたらボクシングは向いてないのかもしれない。

現役の頃、反則の練習を一生懸命やってるやつとかいたけれども、そいつに「そんな練習する暇があるんだったらもっとまともな練習を同じぐらい時間かけてやれ」と怒った事がある。まあそいつはそういった裏技とかが好きなのかもしれないけれども、裏技はあくまで裏の技、メインの武器ではない訳でそれを練習したからといってKOできる訳でもなく、ちらりと使う事に意味がある。

タイトルマッチをやるレベルの人間になれば経験上必要な裏技も自ずと身についてくるワケでボクシングスタイルによってもその必要な裏技は違う。さっきの反則を練習してるやつも結局のところ4回戦で終わってしまった。

まあ、どんなスポーツにもこういった裏技はあって反則を推奨している訳ではないのでその辺はご理解をいただければなと・・・

まあということで2日続けて長文になってしまいまして申し訳ないのだけれども、明日は秋華賞。またまたバシッと当ててコロガシてドーンと儲けますですよー

ではまたー!!

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2007年10月12日 (金)

ボクシング・・・かぁ~??

とっても残念な事ではあるけれども・・・昨日のはボクシング、スポーツの試合じゃあ無かったね・・・

まあ、あんな試合なんでTV観戦記とか書く気にもなんないんだけれども、まあせっかく色々とメモしながら試合見てたんでまあとりあえず・・・

「TBSー協栄」ラインって言う事で、本当はホームのはずなんだけれども大毅選手のときの凄いブーイング・・・もはやホームじゃあない。内藤選手ファン、というよりも亀田一家が負けるのを生で見たいファンがいっせいに内藤側へ回った感じ、それにしても内藤選手としてはたくさんの見方をつけた気に違いなかっただろうね。

で、試合。

前半から大毅選手頭を下げてガードを固めて距離を詰めては力強いフックを打つんだけれども、そのフックがかなりテレフォン気味(=テレフォンパンチ=モーションが多き誰にでもよけやすいパンチ)、しかも単発なんでなかなか当たらない。しかも反則が多く明らかにいらだっている・・・

一方内藤選手も手数は多いものの大毅選手の固いガードに阻まれてなかなかクリーンには決まらない。前半4Rまでの俺の採点は39-37で内藤。

5R目内藤選手がラウンド終盤にいいパンチをクリーンヒット、これは大毅選手も結構効いていたと思う。それ以降も相変わらず手数、クリーンヒットで勝る内藤選手という感じ。で、9R目までで79-73で内藤選手。俺的にはこの時点で勝負あったという感じ。本当は倒して欲しかったんだけれども、まああのガードをされて守りに徹せられるとなかなかきつい。ただし、大毅選手側から考えるとあのガードをしている限り有効な連打を打つのも難しいから突破口は開けないんだけれども。

で、波乱の終盤、まずはやっちゃったのはなんと内藤選手。大毅選手が倒れてところでのパンチ、これで1点減点。ただしこのラウンドは内藤選手が取っているので俺的には9-9でイーブン。

まあ絶対にやってはいけないことなんだけれども内藤選手の気持ちも分からなくはない。序盤からサミング(目潰し)やローブロー(下半身への攻撃)の連発でイライラしていただろうしあの突進も手より先に頭が飛んできているのだから明らかに故意、ハッキリ言って反則だ・・・でもなぜかレフェリーは取らない。内藤選手が明らかに優勢に進めているので取ってしまうと試合自体に興味がそがれるからといった意見もあるみたいだけれども、アレを一度許してしまうとボクシングという競技が成立しなくなる。まあ俺ならば序盤に一度は減点していると思うけれどもね。

で、問題の最終ラウンド。もう勝てないと悟ったんだろうか・・・無理矢理倒して倒れると同時に相手にサミングするという高度な反則技で1点減点、その後すぐに自ら突進して行って交わされるとタックルのような体勢から持ち上げてスープレックス・・・もはやこの試合はボクシングではなくなりました・・・

で、最終的に俺の採点では117-107、まあ言うまでも無く内藤選手の勝ちでした・・・

以前にもここに書いたんだけれども、スパーリングなんかでもうまくいかないと相手に飛びかかったり反則したりしてかなりのラフファイトをするらしく、そういった「精神面の幼さが出るのでは・・・」といったのがモロに的中してしまった・・・

でもまあまさか本当に世界戦でここまでやるとは思わなかったけれども・・・

俺がレフェリーならば最終ラウンドで反則負けにしてしまうけれどもレフェリーによってはそういう風にした人もいると思う。

まあそれにしても恥ずかしく悔しいのは純スポーツであるボクシングをあそこまで完全エンタメ化しボクシングを冒涜するかのごとく反則を連発した事。正直な話二度とリングには上がってほしくない・・・

まあいずれにせよ、大毅選手の実力の化けの皮が剥がれたわけで、実際のところ世界戦をやるには遠く及ばない選手である事だけはハッキリした。どうしてもボクシングをして這い上がるのであればもう一度日本タイトル奪取から出直してきて欲しい。やってみればわかるけれども日本タイトルといえどもそんなに甘いもんじゃあないから。

ボクシング界はこういう選手を二度と出さないようにやはり世界タイトルにはそれ相応の実力基準を設けるべきだと思う。日本人でありながら日本人と一度も戦った事のないチャンピオンって・・・ありえないんじゃあないの??

亀田人気に頼りすぎたボクシング界のツケがここに来て廻って来てるのかもね。

まあというわけでまたー!!

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2007年10月11日 (木)

内藤選手vs亀田(大毅)選手

さあいよいよ今晩、内藤選手VS亀田(大毅)選手のタイトルマッチがある。

周りでは因縁の対決とか騒がれているけれども、まあ特に因縁と言う風には感じない訳で、実際のところ亀田一家との対戦を煽ってきたのは内藤選手の側であってそれに呼応して亀田選手側もまあ何らかの反応をしてきたわけね。

でもまあ、実際のところ、亀田一家がまだ一度も日本人選手と対戦していないのは事実であって、(兄貴は一度も日本人選手と対決せずにチャンピオンになってしまった・・・)亀田一家側も日本人とやって本当の実力を日本全国に知らしめないといけないのも事実だと思う。

世間的には大毅選手はタイトルマッチをやるレベルにないといわれるほど酷評されている部分もあって、まあ実際に現状の試合までの評価としてはそれが妥当ではないかなと思う。

また一部では、実力差がありすぎて「殺人ショー」になってしまうのではと危惧されている部分もあるけれども、まあ俺的にはさすがにそれは言いすぎだと思うけれども中盤あたりに内藤選手がKOするのではと思っている。

まあ、ただボクシングはスポーツなんで何があるか分かんないわけだけれども、怖いのはもしかしたら内藤選手が密かに買収されてて八百長で・・・なんていうことも無いとは絶対に言えないけれども、そんな八百長をしてここで小銭を稼ぐよりもキッチリKO勝ちしてこの試合後に更に名声が深まるほうが何倍も稼げるのではないか・・・まあまだ内藤選手が八百長すると決まった訳ではないけれども、亀田興毅選手のタイトルマッチのように超不可解な判定や相手選手のあまりにも非アグレッシブな攻め方があったりして、世間的には「亀田=八百長」なんていう風潮もかなり蔓延してきているので、実際もう「ボクシング=八百長」見たいになってきている節もあるし、まあとにかく公平に、不正の無いファイトが見たいね。

まあというわけで、期待のTV観戦記はまた明日ー!!

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2007年9月14日 (金)

亀田選手初黒星!?

まあこれも既報なんだけれども亀田3選手がメキシコのアマチュアの試合に出て負けたということ。

で、これについてなんだかこの大会のお偉いさんがいちゃもんつけて結局のところ無効試合となったらしい。で、マスコミが言うには地元のホームの側のお客さんからもブーイングが出る位怪しい判定だったという事なのだが・・・

いや実は、この話しに疑問を持つ人たちが色々といましてですね、俺が良く伺うところのブログのご主人様、まあこの人も俺と同郷でそこのジムに通ってるらしい、って言うかプロボクサーなんだけれども、この人の知り合いが現地に行って見て来たという事でその話しによると、「1R目は上手い事アウトボクシングする相手の優勢、2R目以降はどっこいどっこいだった」という事らしい。(面識はないダス)

まあどういうことかというと、別に地元判定とかじゃあなく、ただ単に微妙な判定の試合で別に相手側に判定が流れてもしょうがないぐらいのレベルという事なのよ。

まあもしかしたら、その話しこそが捏造かもしれないんで結局のところ、何がホントで何が嘘なのか全然分かんないんだけれども。

でまあ、面白い事にそこにトラックバックが来ましてですねぇ、なんと亀田3選手の海外の試合がYOUTUBEにUPされてるのがついてまして、でこれを見る限りだとまあ確かにかなり微妙な判定とは言えなくもないかもしれない・・・ただまあ、2R目が無いんで良くわかんないんだけれども。

とまあ珍しい映像なんでお暇な方はぜひみてくださいませ。(トラックバックにあります)

それではまたー!!

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2007年8月19日 (日)

競馬中止

久々に競馬のない日曜日、まあ夏競馬なんであんまり気合入れてやってるわけじゃあないけれどもなんとなく寂しいね。

まあなんでも馬インフルエンザとかで馬でもインフルエンザにかかるのかという事がビックリしたのだけれども、治療にタミフルを使うのもまたビックリした。

という事は馬もいきなりフェンスに向かって走り出したり人を蹴ったりとかの異常行動を起こしたりして・・・なんて、まあまだ人での異常行動と直接結びついてるわけではないのでなんとも言えないんだけれどもね。

まあでもやっぱし本当に残念なのはメイショウサムソンの凱旋門賞の挑戦が中止になってしまったこと・・・いや、実は俺的にはかなりチャンスがあるんじゃあないかと思ってたりした訳で、去年凱旋門賞で好走した最強牝馬のプライドとアドマイヤムーンが香港競馬にてどっこいどっこいの競馬をしたというんであれば、この前の宝塚記念でそれこそどっこいどっこいの競馬をしたサムソンならば、凱旋門賞の重い馬場ならば彼の素晴らしく立派な馬体をアドバンテージとして考えたとすると実は理想の競馬場じゃあないかと思う訳で、まあそうすると実は勝ってしまうんじゃあないかとさえ思ってた訳ですよ。

でもまあとりあえず、サムソン自身からもインフルエンザの陽性反応が出てしまっては、受け入れ側のフランスも二の足を踏むのは十分に考えられるし、ましてやぶっつけ本番になるのは確実で、さすがのディープインパクトもやはり凱旋門賞ぶっつけはきつかった訳であるからして送り出す陣営としても苦渋の判断だったというのは想像に難くないもんね。

まあそんなわけで戦いの場にも上れない事ほど辛い物はないんだろうけれどもこれを次の経験に生かして是非ともビッグタイトルにチャレンジして欲しいものと思うね。

まあという事で、来週もどうなるかわかんないけれどももし2週も続けて中止となるとなんかそれはそれでちと寂しいきもするねぇ・・・

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2007年8月18日 (土)

内藤選手vs亀田2号

既に皆さんが承知の通りでタイムリーな話しではないんだけれども、内藤選手と亀田2号選手との世界タイトルマッチが決定した。

で、このタイトルマッチ何が目玉かというと、そう亀田軍団がプロの公式試合にて初めて日本人と戦うという事で、まあハッキリ言って一度も日本人と戦わず世界タイトルマッチをやって超怪しい判定にてタイトルを奪取してた兄貴よりは「良くぞやった」という感じなのだけれども、よく考えてみればお金さえあれば同様の手法を使って一度も日本人と戦わず世界ランキング入りさせて世界タイトルマッチを実現させるという空恐ろしい事が可能なわけで、正直言ってこのシステム自体に問題があるのではないかと思う。

まあ何はともあれ亀田2号選手は内藤選手とタイトルマッチをやることが決定した訳で、その結果を含めてとても楽しみなのは間違いない。

で、俺的予想としては「中盤に内藤選手のKO勝ち」を予想してみたりする。

まあ根拠は色々あるのだけれども、単純にはそのキャリアにおける対戦相手の質的問題かな。

亀田2号選手はまあとりあえずお情けでWBCランキングに入れてもらったのではないかと思えるぐらいのどこの誰だかわかんない相手ばかりだけれども、内藤選手はタイの英雄ポンサクレックや現WBAチャンピオンの坂田選手なんかとも試合をやっていて(ポンサクには1勝2敗、坂田選手には分のいいドロー)明らかに対戦相手の中身が濃い。

で、ボクシングスタイル的に内藤選手のスタイルは亀田軍団曰く「ゴキブリ」と揶揄されるほどの変則ボクシングでかなりやりにくいスタイルで俺としてもあまりやりたくはない感じのボクシングをするワケで、まあそこで何がどうかというと実力的な問題よりもメンタルな部分の問題として今までの亀田2号選手の感じだと冷静に戦う事は不可能ではないかと思えてくる。

亀田軍団はスパーリング中でも上手くいかないとイライラして反則をかましたりするぐらいのセルフコントロールが利かないタイプなんで、自分が出会ったことのないスタイルのボクシングをされると間違いなく冷静さを失い、かといって公共の電波で全国に放送されているそれも世界タイトルマッチ中にいきなり馬乗りになって殴るような事はできないだろう・・・(スパー中にはあったらしいが・・・)そうするとストレスの捌け口を求められずに自滅するのではないか・・・そこが一番の大きな差だと思うんだけれどもね。もちろん現状の自力もかなり内藤選手のほうが上だとは思いますがね。

んじゃまあ亀田2号選手が勝つ方法はないのか・・・となるんだけれども、まあボクシングはスポーツなんで何があるか分かんないんだけれども、亀田2号選手の前々回の試合と前回の試合を見比べると分かるのだけれども明らかにボクシングが進歩してきていてそういった伸びしろという未知の部分に期待をするとなれば面白い事があるかもしれない。

まあただ今回は再三にわたる対戦要求を無視されて、いざチャンピオンになって挑戦者として指名すればゴキブリ呼ばわりされながらもグッと耐えて勝負に徹しようとする内藤選手を断然応援しますけれどもね。

まだまだ先の話だけれどもいや、今からホント楽しみ、その日はまた飲みに出ない数少ない日になるんだろうね。

というわけでまたー!!

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2007年8月12日 (日)

リベロの佐野いいんじゃない!?

バレーボール、昨日はオランダに惜敗して今ブラジルとやってるんだけれども、ちょっとブラジルとはなんだか実力差があるような気がする・・・

まあスポーツなんでどうなるか分かんないんだけれどももうボチボチ腹も減ってきたし飲みでに出ないと禁断症状が出てくるんでとりあえずまあ早いとこブログ書くことにしたわけ。

で、今回はかおる姫が出てないんでちょっと残念だけれども、栗原の髪の毛の色が結構派手になって、でもなんだか俺的にはこちらの方が似合ってるような気もするし以前よりちょっとだけ綺麗になった?感じもしてまあそれはそれでいい。

今回1番驚いたのはっていうか凄いと思ったのはリベロの佐野。ルックス的に柔道のやわらちゃんをちょっと可愛くしたような感じだけれども、まあ俺的には全然許容範囲でOK。

まあ言いたいことはそういうことでなく、そのレシーブ技術の高さで、スパイクコースの読みとか、反応の早さとか、きちんとセッターの元に返す技術とか今まで見たリベロの中でNO.1クラスじゃあないかというぐらい上手い!台湾戦のときとかスーパーレシーブを連発していて見ていて気持ちよかった。

でまああとは結果が付いて来るかどうかなんだけれども昨日今日と負けて(まだ今日は負けてないんだけど・・・)これでメダルを取れるかどうか・・・

相変わらずって言うかどうしても高さのある相手には苦戦してしまうみたいでまあ後は極力ミスを少なくするとか、速攻やブロードを多用できるようにサーブレシーブをきちんと返すとか基本的なことをしっかりやることで対応していくしかないんだろうね。

まあそんな感じでもう3セット目で先に2セットとられてる・・・大体結果は分かってきたところで俺はぼちぼち飲みに行きますかねぇ

というわけでまたー!!

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2007年7月19日 (木)

内藤選手良くやった!!

なんだかんだで事務仕事もけっこう溜まっていて、今日は朝早くからそれらを片付けようということで早起きして身支度をしていたところちょっとビックリのニュースが!?

まあというのも、あのポンサクレックが内藤選手に負けたというのだ。

ポンサクレックといえばもう17回も王座を防衛しているタイのスーパーチャンピオンでまあ昨日試合があることは知っていたのだけれども、放送は深夜であとはケーブルTVかなんかでは早い時間にやってるみたいなんだけれども、っていずれにせよポンサクレックが勝つと思っていたから別にそれほどは注目してなかったわけ。

まあ内容は見てないんで良くはわかんないけれども、試合後にポンサクレックが内藤選手の手を持って高々と上げていたのでポンサクレックも負けを認めていたということだろう。

10年以上も負けなしでやってきて全盛期のときよりは明らかに実力が落ちてきているのは分かっていたのだけれども今まで2度ほど対戦してきて勝って来ている相手に今回は完敗しているのであるからして、もちろん内藤選手の実力UPと作戦勝ちみたいなのを加味した上でも驚きの結果だったね。

で、まあこれで俄然面白くなってきたのはフライ級戦線でWBA、WBCともにチャンピオンは日本人になった。で、ここで絡んでくるのは亀田選手で今までは内藤選手を完全に無視してきた訳であるからして、しかしながら昨日の時点で立場はガラッと変わってしまった訳で、興行上の特別なオプション(再戦条項等)がなければ内藤選手側が自由に選択できる訳だ。

もちろんジム同士のしがらみとかまあなんだかんだ色々あるだろう。けれども協栄ジムと宮田ジム、まあ別に仲が悪いジム同士とかじゃあないんで、後はファイトマネーと興行権の問題だけだろう。金平会長としてもなんだかんだいって同門の坂田とやらせるよりは別のジムの内藤選手とやらせる方が気分的にもいいだろうし・・・

で、もし、試合において公平な判定がなされるとするならば試合予想はどうか・・・俺的には期待をこめて、内藤選手のKO勝ちとしたい!!内藤選手のパンチ力は定評があるし、それに加えて亀田選手の打たれ脆さにも定評がある。でまあそれにプラスして、内藤選手は以前から亀田選手に対して対戦要求をしてきたもののことごとく無視され、かなり馬鹿にされた発言をされたりもしてきた経緯があって、モチベーションも最高潮に違いない。

で、その辺を加味して考えるとするならば・・・もちろん亀田選手にもモチベーション云々はあるだろうけれども内藤選手と対戦するに当たってのそれはまあハッキリ言っ手内藤選手側からすると比較にならないと思うね。

とまあ、気持ちはもう完全に内藤選手vs亀田一家である訳だけれども、俺的には来年早々にでも、お互いファイトマネー1億円とかでやって欲しいね。

というわけでまたー!!

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2007年7月 3日 (火)

ロシア人のオネーちゃんボクサーは強いのか?

例のロシア人の女の子のボクサーの話なんだけれども、まあスパーの相手やった本人が言うにはそれほど強くはないということだった。じゃあレベル的にはどんなもんかと聞いたら「そこらへんの練習生よりは強いけれど・・・」という具合らしい。で、やつに本気でやったのか聞いたんだけれども、周りのジムのスタッフ連中から「空気読めよ!!」といわれたらしく、かといってあからさまに手を出さないわけにも行かないし、でもって女の子を殴るのも嫌だし、というわけでまあわざと当たらないパンチを出したりして所謂、空気を読みながらやったということだった。

でまあ結局、簡単に言うと手を抜いてやったということなんだけれども、この手を抜いてやるという行為、はっきり言って結構難しく、まあ結局空気を読むとなると、完全にディフェンスに徹して一発ももらわないようなテクニカルなスパーをやるわけにもいかないので、ある程度ダメージの無い様にパンチをもらったりしながらやらないといけないだろうからかなり疲れたことと思うね。

やつは今月末に試合が決まっているからハッキリ言ってこんな茶番に付き合っている場合じゃあないんだろうけれども、まあ全く女気がない奴だからたまにはオネーちゃんと触れ合うのも良いストレス発散になっていいかもしれないね。(触れ合い方が疑問だが・・・)

ボクシングコミッションも女子ボクシングを認める方向になってこれからどんどん女性のボクサーが増えて来るんだろうけれども、もうそうなったらその辺の弱っちい男なんかボコボコにされてしまうのかなーなんて考えたら、いやかなり恐ろしい話だね。

俺はまあ昔から女の子には弱いんでいつもボコボコにされてんだけれどもね。

というわけでまたー!

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2007年7月 2日 (月)

坂田vsバスケス

昨日は飲み屋のオネーちゃんが出演するお芝居があるということで、昼間から近くの中華料理屋で昼間から飲んでいた。

いやまあ、昼間から酒を飲むという行為はなぜか背徳的な気分になるのだけれども、またそのせいか知らないけれどもなんとも美味く感じるのは俺だけだろうか?まあ俺的には普通に考えて昼間から堂々とお酒が飲めるのは盆と正月ぐらいなわけでその盆と正月も結構仕事してたりするんで以外にもそれほど飲めなかったりするのよねー

まあそんなことでそのお芝居を見に行きまして、実はまあそんなにこういったお芝居とかって見ないんだけれども、行ったら行ったで面白いのは決して嫌いだからではないからだろうね。またこういう機会があれば見に行きたいもんですな。

で、そのお芝居が始まったのが13時30分からなんだけれども、その日の16時から坂田の世界戦があるんでどうしてもその時間までには帰りたかったんだけれども、終わったのが15時45分ぐらい、まあそんなことで、タクシー使って急いでうちに帰って観戦したであります。

で、まあ結果はご存知の通り坂田の3-0の判定勝ち、まあずっと試合見てたけれども危なっかしいと子はほとんど無く干渉といてもいい感じだったね。だけれどもしかし、やっぱりプロたるもの、もう少し見せ場が欲しい!!

やつのボクシングは脇を閉めて短いストレートや小さいフックの連打で攻めていくパターンのボクシングなんだけれども、まあ反復練習の賜物かどんなに連打しても攻勢になってもきっちり脇が閉まっていてガードもきっちり元に戻るんでやる側としてはホントに責めづらいボクシングをする。

しかしながらこじんまりし過ぎるがゆえに攻撃がこじんまりしすぎてほとんどのパンチが所謂「手打ち」(腰の入っていないパンチ)になっていて一発ではそれほどダメージを与えられないし、やはり負けられないという部分が大きいせいもあるんだろうけれどもチャンスになっても冒険的なパンチを打てない(もしくは打つ練習をしていない)ような感じがする。

まあとりあえず世界チャンピオンになってとりあえずは世間的な認知とか名声とかはある程度獲た。しかしながら、同ジムに亀田選手もいるせいか、いまいち地味な感じは否めないよね。まあそこでというわけではないが、ボチボチ、少しばかりでいいからチャンスになったら冒険をしてビッグパンチを降るって欲しいんだけれども・・・って思う。まあいまややつは世界チャンピオンなんでいちいち俺がアドバイスをするのも失礼な話なんだけれども・・・

決してボクシングセンスがあるとか極めて速いスピードがあるとか、ものすごいパンチングパワーがあるとか言うわけではなく、どちらかというと決して才能に恵まれているわけではないんだけれども、昔から真面目で本当に努力家だったんで、まあ俺は側で練習していてこいつは絶対に強くなると思っていたね。

やつのボクシングは努力しだいでは誰にでもトップに立てるんだよという見本ともいえる存在なワケで、それはボクシング以外のどんなことにでも言えるわけであるから、自分を含めて見習って行きたいと思うね。

まあとりあえず初防衛おめでとうというわけなんだけれども、次からはどんどん研究されてくるわけで防衛も難しくなってくると思う。だけれども、持ち前の根性とスタミナでどんどん防衛を重ねて行って欲しいね!!

というわけでまたー!!

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2007年6月29日 (金)

ロシア人のオネーちゃん

27日に協栄ジムでロシア人の女性ボクサーの公開スパーリングがあったみたいなんだけれどもてっきりそのことを忘れてて、28日に日刊スポーツの格闘技面を読んでいたらそのことが書いてあってようやく思い出したわけ。

でまあ、なんでそのことが重要かって、実はそのスパーリングの相手をうちの若い手が勤めたというわけなのよ。

そういや27日に休みくれとか言ってて、「何でかな」っと思ってたんだけれども、本人から公開スパーの事聞いてたなって今になして思い出したわけ。その後まだ本人に会ってなくどうだったとかは聞いてないけどね。

まあというわけでこれ以上は何も書くことがないんだけれども、現場で「クリンチ作戦に徹する」とか、「おっぱいパンチを狙うとか」クソみたいなことを言ってたんだけれども公開スパー後のロシア人のオネーちゃんの顔を見てると特に打たれた様子もなかったんで、五分五分ぐらいじゃあないかと踏んでるんだけれどもね。

まあ、2~3日中に現場で会うだろうからそのときに詳しい話は聞いてみるけれども、ボクシングのことなんも知らないうちの若い連中はテレビでインタビュー見て「髪の黒い方がかわいいとか」「いや、金髪の方がいいとか」まあボクシングとは全然関係無い事で盛り上がってた。

ん、いや待てよボクシングやってて可愛いってことはまだあんまり打たれて無いみたいだろうから結構強いのかも。まあいずれにせよまた詳しい話は後日にでも。

で、ロシアのオネーちゃんの相手をしたうちの職人は7月31日に新人王のトーナメント2回戦目?にでますんで応援よろしくお願いしますです。

それではまたー!!

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2007年6月24日 (日)

何とか取るにはとったが

昨日飲み過ぎましてですねー、まあなんと帰ってきたのが今日の朝4時ぐらい、いや、店を出たら表が明るくなっててかなり驚いたでありますね。

でもまあ今日もまた現場は動いているわけでして、朝っぱらからうちの若い手から電話がかかってきて結局朝8時半ぐらいには起こされてしまったのよ。

んな訳で今もかなり眠いんだけれどもまあ今日はなんと言っても宝塚記念、これで暫く大一番はお預けなんでやっぱり博打を打つにも力が入るね。

昨日から飲み屋に行ってアドマイヤとポップロックが軸などといってほざいておりまして、まあななんだかんだ色々考えたんだけれども結局買ったのがこれ200706241644000

結局アドマイヤとポップロックの2頭軸というのはビビッてしまいましてですねー、アドマイヤ1頭軸の後はウオッカ、ポップロック、カワカミ、ダイワ、メイショウのBOXとしたんだけれども、まあここまでは良かった。

ここまでで5諭吉も使ってるんでこれ以上は買えないなと思いつつも、「いやもしアドマイヤが来なかったらどうなる・・・」としばし考えつつ結局もしアドマイヤが来なかったら馬券を2諭吉も購入してしまい更に、ウインズのモニターを見るとかなりの量の雨が降っていて「いやこれはひょっとしたら前が残るかも知れん・・・」などとまたまた思い立ってしまったんで、まあなんとも「ワイド」などというクソみたいな馬券を1.5諭吉も買ってしまったダス・・・

まあそんなわけでかなり背水の陣で望んだ宝塚記念だけれども、取り合えずは結果オーライ、何とか当てることが出来たでありますね。でもまあこんなことなら最初に思ったとおりにアドマイヤとポップロックの二頭軸にしときゃあ今頃は27諭吉が俺の懐に入っていたのに・・・なーんて思うとちょっと悔しい。まあ後欲を言えば、石橋の親父に勝ってほしかったというのもある。

メイショウサムソン、地味なんだけれども去年の秋の不振を脱して一歩一歩強くなってきている。今回だって俺的にはあの着差は早めに仕掛けざるを得なかった分の差だと思っているし、もう少し前にいて競馬をしていればもしかしたら逆転されずに済んだかもしれない。

メイショウはロングスパートが持ち味なんだけれども天皇賞の時と違って相手が3枚ぐらい上の相手の時にはあの強引な競馬はちょっときつい様な気がするね。今は確実に実力がついてきてるんだし、もっと正攻法の真っ向勝負でもいけるんじゃあないかと思うんだけれどもどうだろう??

とっても地味な今だけれどももしかしたらロンシャンの深い馬場はこういうタイプが向いているのかもね、メイショウの凱旋門賞ちょっと楽しみになってきたのは俺だけではないだろうと思う。

何とかフランスの人達にも日本の馬の素晴らしさを思い知らしてやりたいね!

それではまたー!!

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2007年5月23日 (水)

亀田vs1階級下のインドネシア人

今日は亀田興毅選手の試合があったわけだけれども、いや、なんせ朝六本木に行ってそれから横浜の南区のほうに行った後、更に真反対の春日部のほうへ行くというまあなんとも効率の悪い移動があってかなり見れるかどうかヤバかったんだけれども、まあ何とか間に合ってTVを見ることが出来た。

とはいえ、事務所に戻ってからも仕事があるんでTVラウンド間のインターバルのときに仕事をするというこれまたなんとも効率の悪いやり方で進めていたもんである程度片付いたのがついさっきになってしまった・・・

まあ、はっきりいって亀田選手いまいちだった・・・まあ正直な話ポンサクレックには負けると思う。まあ特にすごくアンチとかじゃあないんだけれどもなんか勝つ姿は想像できない。

ポンサクに勝とうと思うならあのレベルならば余裕で勝たないとハッキシ言って無理、打ち合いをしているようなレベルの選手じゃあないね。

で、あと更に試合を見てて不味かったのは、ローブロー(ベルトライン以下への攻撃)がとても多かったこと。元同業者から言わせてもらうとあれは間違いなく分かってやってます。そう、故意の反則というやつですね。まああれはレフェリーがもっとちゃんと注意もしくは減点しないと、あれで通用するもんだという変な考えが頭の中にできてしまう。バッティング(ヘッドバット)もあれはお互いが悪い。序盤は意識して亀田選手がぶつけてたから、後半に相手の頭が低くなったからって言って文句は言えない。まあとにかく、あまり気分のいい試合ではなかったね。

解説の鬼塚さんとか修とかはまあ一生懸命亀田を擁護する発言してたけれども、って言うかそうしないと仕事無くなっちゃうんだろうけれども、あの解説を鵜呑みにしてはだめですね、ハイ。前回とあんまり進歩したところないです、間違いなく。

どうやら、亀田選手が打たれ脆いのはハッキリしてきたからだろうけれども下の階級のちょっと肩書きのある選手を連れてきてまあうまいことやらかしてるなーって言うのが今回の印象でした。

皆が思ってるのは間違いなく「亀田はどのぐらい強いのか?」ということだろう。で、それを知るにはホントは日本人選手とやって欲しいというのが正直なとこだと思う。まあでもハッキリ言います、まず日本人とはやらないですなんせ親父さんが試合相手を超吟味した上でマッチメーカーに探してきてもらってるんで・・・

ま、ということでホントの強さが分かるのはポンサクレックとやってからでしょ。まあもしあれにかったら日本中誰も文句言わないでしょう、間違いなく。うわさされるような八百長とかもお金十分持ってるポンサクならやらないでしょうからね。

というわけでまたー!!

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2007年5月15日 (火)

久々の・・・

今日、珍しく、って言うかもう一年以上ぶりだろうか、朝ランニングなんぞをしてしまった。

いやまあ、今日突然思いついたわけじゃあないんだけれども以前からなんとなく「朝走らんとなー」なんて思っててようやく今日実現したわけですよ。

まあ実現したわけって言っても自分の心がけ次第なんで始めようと思えばいつでも始められたわけだけれども、朝起きるとどうしてもなんか体が動かない、って言うか多分、いやおそらく前日に飲みすぎなわけで毎日だらだらと歯を磨きシャワーを浴びてタラタラしながらすごしていたわけだけれども、なぜだか最近うちの猫たちがえらく早起きで一緒に俺も起こされてしまうわけよ。

そしてまあなんだか最近すごく体がだるくてなんか超なまってるような感じだったんで「これは本格的に体を動かさないとなー」とおもっていたところで、今日は久々に朝一の出勤が無い日だったところからこの企画が実現したわけ。

だけれどもまあ困ったことに靴がない。っていうもの以前からやろうやろうと思っていたんで買ってたんだけれども使う機会がなくて結局作業靴にしてしまったわけよ。で、それが1万円。いまどき1万円の作業靴なんて履いてるバカどこにもいないんだけれどもまあなんせ、履き心地が良くて疲れないんで重宝していたわけですよ、これが。

まあ今回は結局、その塗料まみれのランニングシューズを履きましてですねー、まあランニングしたわけですよ。

で、1年ぶり以上で走ったんだけれども、昔朝走ってた頃のスピード感はまだあるわけで、出だしは体力があるからその頃のスピードで行ってたんだけれども、300mも走んないうちに見る見るスピードが落ちてきて息が上がってくる。でまあ結局はその辺の人がジョギングするようなスピードに落ち着きましてですね、何とかゴールしたでありますですよ。

で、自分としてはそうとう長く走ったような気がしたんだけれども後で調べてみたらなんとたった2km程度の距離でして正直ガックリしてしまったダス・・・

最後のほうなんて結構きつくて頭の中でスクールウォーズの主題歌(ヒーロー)を何回も歌ってたのに・・・

まあというわけだけれども、終わってみると意外と気持ちよくて、昔は嫌だったことが義務から解放されるとなんて気持ちいいんだろうと思ってしまいましたよ。そんなことで時間が出来ればまた走って・・いやジョギングしてみるダスよー!!

ではまたー!!

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2007年5月11日 (金)

デラ稼ぎすぎ・・・

例のオスカーデラホーヤ、結局最終的にファイトマネーが54億円!!!になったらしい。まあこれは結局PPV(有料放送)の歩合分が加算されたということであって、まあ何でもタイソンvsホリフィールドの試合(お互いに36億円!!!)を抜いて史上最高額のファイトマネーになったみたい。でもって対戦相手のフロイドメイウェザーもデラホーヤほど貰ってないんだけれども、それでも24億円!!!もあるんだって。

いささか現実離れしていてほとんど「さようですか・・・」ってな感じの金額だけれども、まあそれはそれとして庶民は庶民らしく目先の競馬を当てていこうぞよ。

と言うわけで明後日はヴィクトリアマイル。

まあまともに考えてカワカミは強い、強すぎる。ほとんど女ディープみたいなもんなんでつまんないと言えばつまんないんだけれども、人も馬も同様で、女の子は気まぐれなものと相場は決まってるわけで、まあそれがまた可愛いんだけれども、唯一付け入る隙はそこだけだろう。

でもまあ、馬と話が出来るわけでもないんで奴がなに考えているかはわかんない。と言うことでやっぱりこいつは外せないわけよ。まあ、他の買い目は次回のお楽しみと言うことでまずは明日の京王杯を頑張るダス!!

それではまたー!!

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2007年5月 6日 (日)

970万ですか・・・

今日のNHKマイルカップも楽しみなんだけれども、もっと楽しみなことがあって今考えうるボクシングのカードとして最も面白い試合が今日あったわけよ。

何でもWOWWOWで10時半から生中継ということなんだけれども、まあWOWWOWに入ってないもんで当然見られない。でもまあどうしても見たいということで朝っぱらからビックカメラとかの電気屋さんを何件かハシゴしたわけ。

それでもまあさすがにWOWWOWやってるとこなくて、家に帰って調べたら漫画喫茶みたいなところでもWOWWOW見れるとこがあるらしく、まあそこまで頭が回んなかったんで結局見れなかった・・・

まあ、じゃあWOWWOW入ればいいじゃんって思うんだけれども、いや本当は入りたいんだけれども手続きとかなんか面倒で加入にはいたってない。でもまあ今日のなんか今年世界で行われるボクシングの試合の中でも最高のカードだろうからそんなのを見逃してしまうようじゃあボクシングを語るに値しないような気もするんで、早いうちに必ずWOWWOWに加入するということをここに宣言しときます。

とまあ、見れなかったものはしょうがないんでTV観戦できたNHKマイルカップのお話。

結果から言うと取れなかった。いやあれははっきり言って狙って取れないね。まあピンクカメオは狙いようによっては買えるけどムラマサノヨートーはどう転んでも買えない。っていうかあれを買った人は何を根拠に買ったのだろうか・・・いや別に根拠なんて教えてくれなくてもいいんだけれどもやっぱり当たった人は羨ましい。買い間違いでも当たってみたい。

200705061556000 まあ俺の勝った馬券はこれ。皐月賞組みはかなり軽視したんだけれどもそれ自体は良かったわけ。まあだけれどもしつこいようだがムラマサは買えないな。

でまあ余談だけれども、フジテレビの競馬中継見てたら5連単当てクイズなんていうのがあってさすがに当たっている人はいなかった。んだけれどもまあなんと、1~3着まで当てている人が一人いたらしい。

まあそんなクイズ当たったか当たらないかはどうでも良いわけで、その人がそのレースの馬券を勝ったかどうか重要なのよ。それもちゃんと予想を変えずに。

予想はするけれども買い目は違うとかたまにいるからそういう人でないんであれば一日にして最低970万円稼いだことなる。

まあさすがにデラホーヤ(今日ボクシングの試合やった人)みたいに最低30億とかいうとまあ全然実感わかないんでなんとも言いようが無いけれども970万ぐらいならなんかちょっと降ってきそうな気がしないでもない・・・という妄想に駆られながら今日のところは閉めたいでございまする。

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2007年5月 3日 (木)

興奮したんでボクシング

本当は明日にしようと思っていたのだけれども、試合見て興奮したんで今の内に書いときますです、ハイ。

で、まず名城選手vsムニョス。

まあはじめからテクニック&パワーで差があるのは分かってたけれどもまあ俺的には名城選手のやりにくさに賭けていた訳よ。まあ実際、ああいうスタイルはメキシカン系のボクサーって苦手な人多いし事実、軌道の読みにくいパンチをボチボチもらっていた。

・・・がやはり自力が違う、違いすぎた。まあはっきり言って完敗でしょうハイ。

んでもって次のバレロvs本望選手。

最初は明らかにビビッていた本望選手。ダイジェストで大幅にラウンドが飛んでしまって途中経過はわかんなかったけれど、カットがかなりひどくなってはっちゃけたのか6,7Rと結構打ち合いに応じていた、って言うか自分から打って出ていた。

もともとディフェンシブな本望選手なんだけれども打ち合うときもパンチを小さく折りたたんで相手からのクリーンヒットをもらわないようにするうち方はさすがだったね。

まあとはいえこちらもやはり自力の差が出た印象。でもまあ結果的に負けたけれども今日1番株を上げたのは彼じゃあないですか?

そんで最後に長谷川選手vsベチェカ。

玄人的に見ると非常に面白い試合でした・・・が一般ウケしないですねこれは。さいしょの4Rぐらいほとんどお見合いだからねー。だけどまあ、やったことあれば分かるけれどもあれは手を出せないです。お互いに先に出したらやられると思っているから・・・でも、超疲れます、ああいう牽制でお互い探りあうって言うのは。へんな打ち合いより息が上がってきますよ、まあやったこと無いとなかなか理解できんでしょうけどね。

中盤も主に牽制で試合が動いたのは終盤も終盤のほう、結果的に言って長谷川選手、相手を見過ぎたね。確かにリーチもあるし勘も良さそうだったけれど、おそらく打ち合ってればKOできたんじゃあないかと思う。まあそこがスポーツの難しいとこでもあるわけで、真剣勝負というのは時に見るものを退屈させてしまうわけですよ。

レフリーが再三にわたってファイトを促してたけれどあれを真に受けて動いてるとまたカウンター食っちゃうし難しいもんですな。

まあレベルの高い試合ではあったと思うけれども、ハッキシ言って長谷川選手の目標とするラスベガスじゃあ相手にされないです。向こうの試合、基本的に超面白いですからねーってまだwowwow入ってないんだけれどもねー

そうこう言ってるうちに、その海の向こうのラスベガスじゃあオスカーデラホーヤvsフロイドメイウェザーの試合がはじまるのよ。

まあ何でもすごいのはそのファイトマネーで、最低保障がデラホーヤ30億円でメイウェザー12億円ということ。まあそんなお金誰が出すのか知らんけど。1%でいいから俺に・・・なーんて思ってるうちは30億円稼げないですな。

まあそういうことでまたー!!

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2007年3月20日 (火)

坂田選手おめでとう!!

結局はじめから終わりまで掛かりまくってたドリパスちゃんは2着に沈んでしまった・・・

んでもっておれはスプリングステークスもやられてしまいもっと沈んでしまった・・・

「もう競馬をやめよう!!」と何度も思ったのだが月曜のスポーツ紙を買って競馬面の馬柱見てるとふつふつと元気が出てきて「今週も頑張るどー!!!」となってしまうんだよね。

まあそういう流れが10年以上も前から続いていますんでね、毎週毎週こんなもんですよ。てな訳で、次の高松宮記念、頑張りますですよー!まあちょっと掛け金落とすけど・・・

で、話は突然変わって昨日のことだけど、とうとう坂田選手チャンピオンになってくれたね。

もともと、強くなれるものはもってたから必然って言えばそうなんだけれどやっぱり1番になるって言うのはとてつもなく大変なこと、凄いことだと思う。

今までの3試合まあ正直言って運が悪いっちゃー運が悪かった。いわゆる判定に泣かされたって言うやつだけど今回はその分全部帰ってきたって言うぐらい運がよかった。まあ運がよかったって言うか相手がやる気なかったって言うかハッキリ言ってありゃあチャンピオンじゃあない。って言うかスポーツマンじゃあない。ああいう輩がボクシングをやっているということ自体が迷惑だ。

って話がそれてしまったが、運がよすぎて相手がヤル気なくなったって言うぐらい運がよかったって言うことよ。

俺が現役のときも奴が一生懸命練習していたのを知っているからああいう一生懸命な奴がチャンピオンになるとホントに嬉しい。

ボクシング的にはああしたほうが言いとかこうしたほうがいいとかいろいろある。もしパーラが絶好調で来たとしたら、坂田選手の単調な攻撃パターンは今までの2試合で読まれてるはずだからちょっときつかったかもしれない。

ただ坂田選手のいいところはその単調な攻撃を1ラウンドから12ラウンドまで休むことなく続けられること。決して打たれ強くは無いが臆せずに開いての懐に飛び込んで攻撃出来る度胸が最大の武器だからああしろこうしろって言ういろんな理屈はかえって実行しないほうがいいかもしれない。

今は忙しくてジムに行ってる余裕もないけれど、時間が出来ればジムに行っていろいろ話でも聞こうと思う。まあついでにサインでももらってくるかな。でも数年前まで一緒に練習してた奴にサインもらうのもこっぱずかしいわな。

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2007年3月12日 (月)

4戦4勝

土曜日&日曜日は良いこと、悪いことともいろいろあったんだけれども今回はまず土曜日から。

打ちの若い手で橋本ってやつがボクシングやってんだけれども、土曜日にやつの試合があった。

俺が昔居たところと同じジムにいるんだけれども、まあうちで働くことになった経緯が面白いのよ。

昔俺がガラス清掃のアルバイトしてた頃の会社に人手が足りないっつーことで同じジムの後輩をそこに紹介してやった。その会社には他にも何人か入れてやったんだけど俺がそこをやめたあとに、俺がその会社を紹介してやった中の一人がボクシング繋がりでそこに新たに入ることになったわけよ。

なぜその会社を紹介するのか?それは理由は簡単で「楽だから」

なんせその会社、仕事は朝9時~16時までその間午前&午後の休憩が30分ずつとお昼休みが1時間あるわけで実労5時間、俺はそれで1万円もらっていた。

実労5時間といっても滅多に4時までかかる日は無く、月のうちの半分は午前中で終わる仕事、午前で終わらないときも3時ぐらいにはほとんど終わってしまう。

というわけで、仕事以外に何か夢を持ってやっているような人にとっては最高の会社だったわけ。

だけど皆、しばらくするとやめていく。なぜか・・・そうその会社、異常に金払いが悪く、ひどいやつは2~3ヶ月遅れだった。まあでも楽なもんだから皆我慢してやっているのだけれどもやはり兵糧攻めには勝てず皆やめていくのだった・・・悪い社長じゃあないんだけど・・・

まあ橋本がうちにきたのもそのクチで、橋本のもらってなかった給料は俺がさんざん脅して取り返してやった。まあその縁で今うちでがんばってるわけですよ。

でそいつ 土曜日試合だったわけ。

戦績は3戦して3勝2KOと悪くない。まあ見た感じも荒さはあるもののそこそこパンチもあるし運動神経もいいんで俺的にはボチボチいけると思ってるのよ。

今回はおれが結構減量とかのアドバイスしてやったおかげもありウエイトコントロールはかなりうまくいってたようだったね。かなりよいコンディションで試合を迎えられそうな感じだった。

試合はうちの若いの引き連れて皆で行ったんだけれども知り合いの試合は緊張するって言うか自分が試合をするより緊張してしまう。勝ってほしいんだけれどもとりあえず怪我せずに無事に戻ってきてくれるのが1番だ。

相手はデビュー戦だけどインターハイでベスト16とかで、場内アナウンスではインターハイ3位ということだった。はっきりいってベスト16と3位とでは実力的には全然違う。最初ベスト16とか聞いてたときは橋本には「ベスト16ならたいしたこと無いから大丈夫」っていってたんだけれども、3位って聞いたときには「ちょっとやばい」って思ったね。まあ本人はリングの上だからあまり聞いてなかったみたい。

試合的には、テクニック勝負を望む相手を強引に入っていって突進力で勝負する感じで流れたんだけど「まあ橋本の勝ちでしょう」という感じだったね。結果は2-1のスプリットで橋本の勝ち、まあドローなら分かるけど相手を勝ちにしたジャッジ、もうちょっとボクシング勉強したほうがいいね。普通に見て橋本の勝ち、辛目の評価でドローでしょ!?

まあそういうわけでメデタシメデタシだったけど俺的には大怪我が無くて何より、早く現場に戻ってきてねーという気持ちだった。

まあ何はともあれうちみたいな仕事は健康第一、奴だけでなく、皆元気で頑張ってほしいものですねー

んじゃ!!

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2007年2月23日 (金)

第二の人生

最近、某スポーツ誌で引退後のボクサーについての連載が出ている。ついこの間は現役及び引退した選手に向けて警察官がわざわざ就職説明会みたいなことをやったらしい。

俺の場合、自分が現役の頃から自分で商売を始めてまあ何とかそれが上手いこといったんで社長業をやらさせていただいてるんだけれども、実際問題として引退した奴って何をしてるんだろうとふと思うことがある。

ある程度年取ってくると、自分自身と周りの収入や社会的な格差が気になりだし始めて俺の周りでも多くのボクサーが第二の人生の勉強をしながらプロとしてやっていくという方向に向かっていく。

世界チャンピオンという夢はあきらめたくはない、しかしながらこのままずっとやっていって自分の人生どうなるんだろっていう不安が襲い始めてくるからなんだろうけど、わざわざ警察側からやってきてこういった説明会をやるのはプロボクサーに取ってはとてもありがたいことだと思う。説明会に参加した人の7割が現役選手だというのだから皆将来のことをかなり真剣に考えているんだなーって思ったね。

今までボクシングコミッションや、協会が引退した選手をほったらかしにしていたのが問題なのであったのだと思う。現役の間多かれ少なかれボクシングに対して貢献したのであるから再就職の斡旋とかいろいろな道を用意してあげられるならばボクシングをやるほうだって将来のことを必要以上に意識せずにとても打ち込めることと思うし、ボクシングやってたことを誇りをもてるようになるんじゃあないかと思う

俺が自分で会社やろうって考えた大きな理由のひとつが将来への不安って言うのがあるものね。まあ結局、最後東洋太平洋タイトルマッチで負けたのがきっかけで引退したのだけれども、自分で商売を始めたのが予想外にうまくいっちゃって仕事が忙しすぎて練習が思うようにできなかったり、ウエイトコントロールに集中できずコンディショニングがうまくいかなかったりっていうのがあってそれがちょっと悔しかった。

まあそんな第2第3の俺みたいな状況を作り出せないようにするためにも選手が安心してボクシングに打ち込める状況を作ってほしいと思う。

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2007年2月10日 (土)

カリスマの行く道は・・・

ボクシングの辰吉丈一郎選手、もう少しで定年間近だそうだ。20代前半ぐらいからの活躍を知っている俺としてはまだ辰吉選手が引退してないことさえ不思議に思う。

日本のボクシングの世界ではコミッションの規定で前チャンプとかなんかを除いては37歳で強制的に引退させられる。

まあこれはこれで選手の将来とか健康とかを考えるといいことなのかもしれないけれど、世界的に見れば30代後半でも世界チャンピオンはちょくちょく出てるわけだし、有名どころではヘビー級のフォアマンなんかが45歳でチャンピオンに返り咲いたりしている。

ということはぼちぼち日本でも、もう少し長くできるように認める、もしくは強制引退条項を撤廃するなんてい言うことがあっても良いんじゃあないかと思うんだけど、37歳過ぎた一番初めの試合でリング禍でも起ころうものならばそれ見たことかと強制引退撤廃論者に対して攻撃するだろう。

じゃあどういうふうにすればがいいのか・・・俺的にはやっぱ強制引退条項は撤廃でもいいんじゃあないかと思う。ただ、やはりある程度の予防策は必要だろうから毎試合ごとCTスキャンを含む検診を義務付けるとか、KOもしくはTKO負けを2度続けてこうむった選手は強制引退させるとかある程度の予防線を張った上であれば十分にいけるんじゃあ無いだろうか?それにかかる費用は、ボクシング協会やコミッションが負担してやればいいと思う。長い間ボクシング会で頑張ってきたんだから、そういうのにお金を使うのっていいことじゃあないだろうか?なんせ、ボクシング協会なんてーのは同じ人間が7期も続けて会長やるぐらいうまみがある役職なんでしょ!?だったらそのうまみをボクシング界の功労者に少しぐらい分けてあげたってバチは当たんないよねー

話は少しそれたけど、「天才」辰吉丈一郎選手にはこれからも夢を追い続けて頑張っていってほしいと思う。辰吉選手の体は絶対にガタが来ているはずだから軽々しく頑張ってとか言っちゃあいけないんだろうけど本人がやりたいというものをとめるのもどうかと思う。ただ、やっぱり体にだけは気をつけてもらってほしい・・・

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2007年2月 7日 (水)

さぼってすんませんですた・・・

なんだかんだで3日もさぼってしまった・・・理由はそう、忙しいから・・・

まあ別に更新する暇が無かったわけじゃあないんだけど仕事終わったらすぐに飲みに行ってしまってそのまま酔っ払って寝てしまったですハイ。

忙しく無いじゃん!!って思うかもしれないけど、日中忙しい事のストレスが終わってすぐに飲みに行きたくなる原因。ということは、飲みに行くのもストレスを解消するための行為となるのでこれも仕事なのよ、というわけの分からん言い訳をしてみたところで始まらないんだけれども、おじさんも年なんでたまには許してくださいませ。

で、今日の朝刊にて、ボクシングの坂田選手、次期タイトルマッチの相手がロベルトバスケスからロレンソパーラに変更になったということ。

相性的に、バスケスのほうが良かったような気もするんだけど、一連のタイトルマッチの出来から言って、十分にチャンスありだと思う。しかも今回、パーラは1年の休み明け、体は作れても試合感が戻るのに時間がかかるだろうから、序盤にパーラにポイントをやらなければ後半は持ち前のスタミナで十分に圧倒できると思う。

同じ相手に3度巻けることは許されないのは本人も良く分かってるだろうからおそらく今回が最後。悔いの無い試合をしてほしいと思う。

というわけで坂田選手のタイトル奪取を祈ってますです!!

んじゃ!

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2007年1月31日 (水)

東洋太平洋ライトヘビー級前チャンプ

西沢さんが引退することになりそう・・・

何でもデビューが20歳のときって言うからもう20年もプロの世界で戦ってるんだから凄いの一言。

俺も10年ぐらいやっててそれでもベテランといわれてたけど、そんなのまだまだハナタレ小僧の世界、カッコいいですね。

マスコミなんかで中年の星とか言われてチョコっともてはやされたんで知ってる人もいるだろうけどメタボリックな同年代の人は見習ってほしい凄い作られた体っすね。(俺も人のことは言えないが・・・)

もし引退したら今話題のオヤジファイト(35歳以上の、元プロ選手及びボクシングの現役練習生対象のスパーリング形式の試合、イベント)とか出んのかなー・・・でももし出るんならそれはそれで注目かも。実は俺もひそかに出たいんだけど減量だけがどうしても嫌なのよ。あれさえなければボクシング全然いけるんだけれど、俺はたいして減量きつくなかったけどやっぱダメなんだよねー。

もし出れたらリック吉村選手に雪辱したりとか、大学のときの先輩のカズ有沢さんとかとできると思うと凄く楽しみなんだけど・・・

練習始めるよりも、ウエイト落とすかどうかの踏ん切りつけるほうが難しいダス・・・

うにゃにゃ・・・

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2007年1月23日 (火)

ボクシング協会内紛勃発!?

今日のスポーツ紙によると、どうもボクシング協会内部でいろいろゴタゴタがあるらしい。ファイティング原田氏が今の協会長をやってるのだけれども次期会長戦に輪島功一氏が参戦することによって勃発した騒動みたい。

何でもめてるかは良くわかんないんだけど、格闘技ブームに乗り遅れていまいち人気低迷している理由はボクシング協会にもあるのだから訳のわかんないことで利権争いすんじゃあなくてもっと選手のことを考えてもらいたいところ。

プロ選手のほとんどは他にアルバイトをして生計を立てているような有様で、引退後の保証も何も無い。日本ランカーやチャンプになっても選手のプライドを満足させるようなファイトマネーには程遠い。選手にチケットを手売りさせてるジムもたくさんあるしこんなんじゃあ誰が会長になっても全然変わんないジャンと思う。

皆、お金のためだけにやってるんじゃあないのはわかるけれど、先立つものが無くては生きていくのも難しいのにボクシングやってる場合じゃあないのは当たり前。もっともっと業界自体、選手たちにお金が回っていく仕組みにしないとこのあと10年~20年後にはボクシングという競技そのものが日本から無くなってしまうんじゃあないかという気さえする。

内輪もめする元気があるんならもう少し知恵を絞ってそういうことを考えてほしいなあと思う。こんなに美しくドラマチックな格闘技は他にはないのに・・・

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2007年1月20日 (土)

スポーツと演出

今日は超寒いッス、今見積から戻ってきたところだけれど寒くて死にそうでした。もしかしたら今日は雪が降るかもなんていってるし・・・

ところで、今うわさの卓球の四元選手、超かわいくないっすか!左肩出してミニスカっぽいの穿いてとても似合ってるよね。主催者側からは髪の毛の飾り物がNGだったらしく2回目からは取っ払ってたけど、いまいち地味なイメージの卓球を盛り上げようとしていろいろ工夫している姿は素晴らしいね。審判、主催者の皆さん、こういう人は貴重なんだから髪の飾りはダメとか言わずにもう少し融通利かせてあげらんないっすかねー

以前、ヨーロッパで卓球のアマチュアチャンピオンとプロチャンピオンが対決するって言うエキシビジョンをちょこっとテレビでやってたんだけどが、そのときの試合の演出がすごかったのを覚えてる。まあ、卓球のプロって言うのがいるだけで驚きだったんだけどそれ以上に地味なハズの卓球選手がちょうど派手な格好で入場してきたのはもっとインパクトがあったね。

試合はプロが勝ったみたいなんだけどそれはともかく、今現在人気低迷にあえいでいる各々のスポーツの統括団体の方々はもっと知恵を出して、どうすればお客さんが入るのか考えるべきだと思うね。

特に!、俺が愛するボクシング。もうちょっと演出とか考えなよ。以前見に行ったシュートボクシングなんかは一生懸命盛り上げようとがんばってる姿が伝わってきたもの。メインイベントでさえカクテル光線とかそういう演出がほとんど見られないんだから何とかしてほしい。4回戦の子とかでも入場曲ぐらい流してやればいいじゃん。

もちろん試合内容、結果に演出があるのはもってのほかだけどもっとお客さんがわくわくするような入場を考えてもらいたいもんです。何時どこで誰が何時何分に試合をやるなんてほとんど皆知らないんだから選手から巻き上げた健保金でビルなんか買わずに選手のためのプロモーションとか地位向上のために使ってやってほしいですね。

とまあ、愚痴っぽくなったんで今日はここまで。でもホント、何とかしなよボクシング界(怒)!

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2007年1月15日 (月)

フットサルデビュー

昨日、以前から誘われていたフットサルにデビューしましたー!

5年ぐらい前まで激しい運動してたこともあってか意外と動けたんだけどやっぱりだんだん足がついていかなくなって最後はかなりヘロってしまったねー。

まあ思ったよりはできたし、2得点も取ったんでデビューとしては上々だったんだけど試合が終わってからガクッと疲れが出始めて、帰りにちょっと飲んで帰ったんだけどその頃にはかなりへばってましたね。

帰ってからやることあったんでそれをやってからすぐに居眠りモード。結局、九時半ぐらいには寝ちゃいましたよ。で、今日起きたのが6時半、6時には起きたかったのだけど布団の中でグズってしまい30分延長、なんとか気合入れて起きたであります。

で、今筋肉痛で超痛いっす。スネの周りの筋肉が歩く度に痛くて死にそう。まあ次の日に筋肉痛が来るだけ俺の体はまだ若いということで納得してるダス。毎朝走ったほうがいいかなーなんてちょっと思いました。

そんなわけで、5年ぶりぐらいに激しく動いたんだけどこれが意外と楽しい。毎月一回やるらしいんでできる限り参加しようと思ってるダス。皆さんも、休みの日は家でゴロゴロしてないでたまにはパーッと体も動かすのも楽しいよー!!

そんなわけでまたニャー!!

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2007年1月 9日 (火)

進む者、去る者

亀田選手、とうとう転級することになったそうな。まあもともとフライの体だし仕方ないかもしれないけど、本当の意味での世界クラスのチャレンジャーとやってほしかった気がする。亀田選手が作られたチャンピオンとするならばランダエタ選手は作られたチャレンジャー、作り物同士の試合では真の実力は分からないからね。

しかし今度はフライ級。今のフライ級はかなりの実力者ぞろいだからようやく亀田選手の実力がわかるというもの。3人いるチャンプのうちの一人にでも勝てばさすがの俺も「まいりました!」って亀田選手の強さを認めるけれども、現状では胡散臭ささも含めて世界ランキング入るか入らないぐらいの上の下クラスのボクサーの評価が妥当かな。

勝ち負けはともかく、亀田選手の真の実力が見たいのは皆の一致した意見だと思うからぜひともフライ級のタイトル、チャンピオンがまだ活きがいいうちに挑戦してほしいと思うね。

話はいきなり変わるけど、先日元日本&東洋ライト級チャンプの坂本博之選手が引退、グローブを壁につるすこととなった。実は新人王の準決勝で戦ったことがあるのだけれど何もしないうちにすぐにやられちゃったんだよねー。

言い訳になるけど2ヶ月ぐらい前に腸炎で入院した後遺症がまだ残ってて体の筋肉がつききらないうちに新人王で勝ち残っていったんで超体調が悪かったのよ。内臓の調子もかなり悪くてずっと下痢が続いてたわけ。そうでなければもう少しやりようがあったと思うんだけどねー。

まあそのときの坂本選手、正直言って完成度が頭ひとつ抜けてました。彼がリック吉村選手に勝ったときのパフォーマンスで畑山選手とタイトルやったなら間違いなくチャンプに慣れたと思う。(畑山選手とは幾度となくスパーリングやったことあるから良く分かります)

まあ、あとちょっとだけ運がなかったボクサーなんだけど男にほれられるタイプのボクサー、今後は後進の指導にあたるということで自身ができなかった夢を是非かなえてもらいたいと思う。

というわけでボクシングの話しだすと止まんないんでこれにて!またねー

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2007年1月 6日 (土)

ボクシンググランプリ

さっそく金杯やられてしまいまして、今年に入ってお金使いすぎ・・・すでに30諭吉突破してます・・・というわけで1月は緊縮財政で頑張ることにしますです。

ところで、1月の休み中、俺が1番楽しみにしてたイベントはそう、もちろんボクシンググランプリ「日本VSメキシコ」。

中堅で出場した大曲選手、ジムの後輩からうわさは聞いてたけどあのパンチ力はちょっと以上だね。一発ですべてをひっくり返してしまうああいうタイプ、1番やりたくないです。

俺が今までやった中で1番パンチがすごいなーって思ったのは岩元って言う選手だったんだけど1ラウンド目にパンチ食って首が千切れるかと思いました。その試合は結局勝ったんだけどあんまり何回もやりたくないですね。・・・といいながらもう一度再戦しましたが。

で副将ででてきたバレロ選手この人はもっと異常です。21戦21勝21KO・・・見た目のボクシングは相手のほうが上手そうだったんだけどこういうタイプは上手い下手じゃあないのよね、そう、強い弱いなんですねーほとんど動物的な感でボクシングしてる人だから練習して身につくとかそんなんじゃあない。こういう人をいわゆる天才っていうんですかねーでも日本人では見たことねーな。

最後の大将戦、川島選手は残念でした。試合自体は結構打ち合ってくれてかなり楽しかったんだけど相手のミハレス選手、前回のタイトル戦のときよりかなり強くなってたね。大試合をこなすことでどんどん強くなっていく選手がいるんだけどこの人もその類かもしれない。距離をとったときの強い一撃を覚えればもっと魅力的なボクサーになるはず、そんな感じがしたね。

ということで、数日前のネタで恐縮だったけどボクシング好きなんでご勘弁を。

んじゃまたねー!

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2006年12月20日 (水)

亀田vsランダエタ2

亀田選手今回は完勝でしたね。まあ正直言って面白くなかったですが。ただ驚いたのは亀田選手があれだけ足を使えるということと、ランダエタ選手が驚くほど追い足がなかったということですね。ただ、やっぱりあうとボクシングは上手い範疇ではないっす。辰吉選手張りのアリシャッフルとか手をぐるぐる回したりする挑発なんかもちょっとぎこちなかったですはい。

まあ、ランダエタ選手はすでに峠を越えた選手、俺的に「あのレベルの相手にあの試合じゃあ話にならんなー」と思っていたのだけれどまあこれでとりあえず世界チャンピオンとしての土俵に立てたぐらいかなって言う感じだね。

で、次はWBCとの統一選という話。こりゃー正直きついっす。だって、オマールニーニョとかブライアンビロリアあたりですよ!はっきり言ってランダエタ選手あたりだとKOされます。技術もスピードも段違い。これらに勝ったらほんとに認めますわ。

それよりも、今回気になったのは試合よりも、たいしたこと無いパンチで実況の人が絶叫することと試合前の一言で、修(前バンタム級チャンピオン佐藤修)が原稿棒読みでコメントしてたことかな。

亀田選手の場合は試合に勝った負けたよりもボクシングをこれだけ盛り上げてくれているということに関しては相当な功績のある選手、今後もボクシング界の盛り上げ役としてがんばってほしいものですねー

それではまたー!

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2006年12月16日 (土)

フィギュアグランプリファイナル

今、フィギュアのグランプリファイナルの男子の部が終わりました。

で、ショートプログラムでトップに立ったフランスのブライアンジュベール、超カッコいい演技ですねー!007のジェームスボンドをモチーフに演技が構成されているのだけれど振り付けの中に銃撃戦とか格闘シーンとかがあってすごく男っぽい。その前の演技が織田信成、曲がフライミートゥーザムーンなんで余計に力強く感じたのかも。

織田信成はなんていうかもう少しパワフルに踊れないものかっていつも思うんだけどどうよ。顔が超童顔なんで何やっても幼く見えてしまうんでしょうがないのか・・・

真央ちゃんなんかもいまいち子供っぽく見えすぎるんでもうすこし大人になったらもっと表現力アップするのかも

今から女子の部が始まるんで飲みに行こうかどうか超迷ってる。あーやっぱりフィギュア見ないと・・・あーもう一番目の人が踊ってる、というわけでフィギュア見ますです。

またねー

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2006年12月15日 (金)

阪神カップ

今年から新設されたG2、阪神カップが今度の日曜に開催されるみたい。なんとも安直な名前でヘボい感じのレース名なんだけど賞金が7000万円も出るとあって40頭の馬が登録されたということ。キンシャサなんかも登録してたみたいだけどお金足んなくてダメだったみたいだねー。

ところで、キンシャサノキセキといえばアリ対フォアマンのキンシャサの奇跡が有名だね。圧倒的に不利といわれたアリが像をも倒すパンチといわれたフォアマンをKOする名勝負なんだけどあれってまあ簡単に言うとロープに寄りかかってのスタミナ温存策。正直、ジャッジの見た目的な印象悪いんであんまりやんないんだけど、パンチ効いたときとか、スタミナ切れたときとかカウンター取るふりしてたまにやってました。あとスパーで格下からかう時とか・・・

ちょっと話が脱線したんで競馬に戻すけど、まあとにかくG2にしてはたくさんお金がもらえるんですよ。で、ようやく待ちに待ったデンエン様がこのレースでご登場となったわけで、考えてみればマイルチャンピオンシップを使わずこちらに回ってきたということはこれは名より実を取るじゃあないけど確実に勝って、G1の2着より多い賞金をいただこうって言う魂胆じゃあないですか!

ってな訳でもちろん軸はデンエン様。ここは一発馬単勝負ダス!で紐は手広くステキシンスケクン、ダイワパッション、コートマスターピース、プリサイスマシーン、ビーナスライン、フサイチリシャール、ブルーショットガン、マイネルスケルツィー、チアフルスマイル、タマモホットプレイ、シンボリグラン、オレハマッテルゼへのなんと12点勝負!

またもやデンエン様にお願いしての100諭吉超えを目指します!デンエン様たのむよー

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2006年12月14日 (木)

ボクシングジム発見

最近は神奈川方面への仕事がえらく多くて早起きがホント大変。夜はすぐに飲みに行ってしまうんで仕事の準備はいつも朝。その分早起きしなくちゃいけないからいつも5時だの5時半だの起きる破目になるわけですよ。

で今日、神奈川の現場からの帰り道、信号待ちでボーっとしてると反対車線側に大橋ボクシングジムがあるじゃないですか!

ガラス張りの、超見栄えが良いジムでボクシングジムって言うよりはなんかおしゃれなスポーツジムって言う感じ。練習生たちが一生懸命汗を流して動いてるのを見るとなんとなく昔を思い出しちゃうねー。スポーツはホント良いです。

で、ちょっと「ほほぅー」って思ったのがジムのガラスにデカデカと「いじめられっこ集まれ!人生の点カウントはまだ早い!」って言うキャッチコピー。「人生のテンカウントはまだ早い」ってキャッチコピーに、正直、ビミョーにうけたんだけど、こんなご時勢、いじめられっこにもアピールしてボクシングやってもらうしかないんですかねー。

まあ、ランキング&チャンピオンクラスの人間でも、たまに、いじめられっこだったって言う人がいるからそんな子が強くなって自信をつけていくには良いかも。弱っちい子がメキメキと力をつけていくさまは想像しただけでなんか痛快だね。

と、そんなわけで昔を思い出しながら帰って来たでありますよ。もう少し、ボクシングが儲かるスポーツだったら今の仕事すぐにやめて元に戻るのになー・・・

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2006年11月30日 (木)

ハーツ引退へ

今日の朝刊にて、「ハーツクライ登録抹消」と。んーやっぱり喉鳴りですかねー。ってゆうかJC終わった後ルメールが「喉鳴りは関係ない」って言ってたんだけど・・・

間違いなく、前走は力出し切ってない。ならばせめてディープを負かした中山で勝負してみてそれでもダメなら引退・・・っていうのが個人的には良かったのだけれど。実績的にはディープに1勝1敗、ドバイで圧勝、キングジョージで3着とディープとそん色ない経歴の持ち主である同馬だからして裏舞台ではさまざまな利権やしがらみがあるのだろうから引退もしょうがないのか・・・とはいえ、やっぱ最後にディープと決着つけてほしかったね。

で裏舞台と言えば、ディープの面倒見てた医者が処分されたと言うこと。そう、例の薬物問題で。

でもこれってかなりおかしいと思うのは俺だけ?だって、あれだけみんなの前で黙ってて最後に出てきた言い訳がディープが暴れて薬物が散乱、そこから薬物反応が出たといういい訳。こんなの絶対信じらんないよねー。100歩譲ってもしホントにそうなら別にだんまり決め込む必要なく正々堂々とマスコミの前に出てきてはっきり言えばいいじゃんって思うんだけど。

結局獣医がトカゲの尻尾切りで処分を受けたみたいな感じ。いっぱいお金が絡むとしょうがないのかねー、まあいやな感じですよ。

まあそんなわけで俺は今日は夜勤なんでぼちぼち仕度しないと。夜7時過ぎると御酒飲みたくなるんで超働きたくないんだけど人がいないんでしょうがない。昨日も酒飲まなかったんで必然的2日続けて休肝日になって体に優しいのがせめてもの救いかな?

まーそういうわけでぼちぼちやってきますよ。

んじゃ!

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2006年11月27日 (月)

亀田の靴

どうにもこうにも忙しくて死にそうなんだけど、若い衆を食わさせてるんで簡単には死ぬわけにはいかない。でもまあ仕事はどんどん増えるし夜になったら飲みにも行かないといけない。そんなわけでただひたすら年末を目指してがんばってるところっす。

で先日、若い衆と一緒の現場になったときのこと・・・

200611220824000_1 若い衆「これ亀田の靴なんっすよ」

俺「へー、やっぱ金持ってるだけあってオーストリッチ風の良い靴履いてるジャン!チョイ汚ねーけどな。」

若「いや、実は(トレーナーの)○×先生からもらったんっすよ。前にもなんか亀田が着てたっていうスケスケのシャツやるって言われたんですけどさすがにかっこ悪いんでもらわなかったですけどね。」

俺「で、お前それ着て仕事すんの?塗料まみれになるじジャン」

若「あー別にいいんっすよ。亀田のだから」

いやー、俺的には靴はともかくスケスケのシャツもらって是非現場に着て来てほしかったっすね。絶対超うけるから。あ、俺は着ないっすよ、だってかっこ悪いじゃない。

実はうちの若い衆のうちの一人もボクシングやってまして亀田選手と同じジムなんですよ。なもんでいろいろと亀田情報は入るのだけれど亀田グッズまでお目にかかれるとは笑えましたねー

で来る12月2日にはその亀田&うちの若い衆と同じジムの坂田選手がフランスで世界タイトルやりますねー。ロレンソパーラをかなり苦しめた実績から十分に世界を取れる実力はあるわけだからぜひともベルトを持って帰ってもらいたいもんです。

それではまたー!

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2006年11月26日 (日)

ディープ強いねー

ディープ強かったねー平均よりやや遅めのペースで最後方、きっちりウィジャボードをマークしてほかの馬に邪魔されないように直線では大外に持ち出して2馬身差の差し切り勝ち。ウィジャボードが最後突っ込んでくるも大勢は決してました。内容的に着差より何倍も強い勝ち方だったね。

一方のハーツは10着と全然ダメ。どう見ても力出し切ってないと思うんだけどこれって休み明けのせい?それとも例の喉鳴りのせい?いずれにせよ掲示板を外すのは想像できなかったよ。まあこのままで終わる馬じゃあないと思うから有馬記念では今までどおり要注意の一頭、ディープを負かした唯一の日本馬が去年と同じレースで今日の雪辱なんてことも十分ありうるからね。

ところで馬券のほう。

昨日飲みすぎて起きたら2時半、シャワーも浴びないですぐに新宿の場外へ行きましたよ。で馬体重も見ないですぐにマークシートに記入してぎりぎり購入。で、アルタ前に移動して観戦したでありますよ。

200611261723000

直線、一瞬、バルクが残りそうだったんでもしきたらまたまた10諭吉越えかとも思い、力が入ったんだけれども最後デットーリ様に差されて4着、とりあえず取るには取ったけど3連複で14倍しかつかなかったんでたいしたことないんだけれどもとりあえず負けるよりは良しということで許してください。(許しを請う必要はないか・・・)

カワカミの降着以来馬券でもケチがつき始めてたんだけれども今回の勝利でとりあえず、いい方向に修正できたということで気持ち切り替えてまた来週も頑張るです。

って来週はなんだっけ?

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2006年11月16日 (木)

パソコン交換して

どうにもこうにも、パソコンが調子悪くてねー、だいぶ前に買ったパソコンをようやく箱から出してセッティングしてたわけですよ。まーそれが大変なこと大変なこと、仕事でもPC使うんで前のパソコンからの出たなんかの引越しがすごい面倒でしまいには切れそうになっちゃたよ。

で、PC変わったからここのブログなんかにログインするのにもパスワードとか聞かれるわけよ。でそれがなんだったかビミョーにしか覚えてなくてここにたどり着くのに1時間ぐらいかかってしまったでやんす。

ま、それはおいといて、先日思い出の馬(騎手)の事書いたらどうしても昔のレース見たくなっちゃってねー、なんと、「yahoo競馬ロイヤルボックス」なるものに入ってしまったのだー!

月々1500円ぐらい払ったら馬券検討とかに関するいろいろな資料が見れるみたいなやつで、毎週競馬ブック買うよりは安い。(でも競馬ブックも買うけど)んでもって昔のレースとか見れるからちょっと思い出したときとかに見るとカンドーに浸っちゃたりすることもできるのだー!

というわけで早速ウイニングチケットが勝ったダービーを見ることに・・・

いきなり、マルチマックスが落馬してんジャン!誰よ!南井ジャン!(笑)で、実況が次々に懐かしい名前を呼ぶ。アンバーライオン、マイシンザン、ペガサス、サクラチトセオー、ドージマムテキ・・・

そして、例の4コーナーへ・・・おー!内がポッカリ空いてるぞー!最後の直線では大外からすごい脚でナリタタイシンが、さらに内からビワハヤヒデがチケットに襲い掛かってくる。ウォー!今見ても超興奮するジャン!!で、最後に政人&チケットが勝ってやっぱり超うれしー!!!

そんな具合でいろいろ見てしまった出ダスよ。

やはり名勝負は何度見ても面白いし、感動するねー。明日はもう一度ぜひ見たかったヒシアマゾンの勝ったクリスタルカップを見てまたまた感動するのだー!!!

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2006年11月14日 (火)

バンタム級タイトルマッチ

今日は栃木の那須塩原方面へ行ってきましたー!とはいってもドライブとかじゃなく仕事の見積りでなんだけどねー。

やはり東京から3時間は疲れます。これがわが愛車のロドスタちゃんならばとーっても楽しい道のりなんだけど10年落ちの作業車じゃあ音はうるさいし、爽快でないしホント楽しくない運転ですねー。

ま、でも途中で行った事の無いパーキングエリアによりながらそれなりには楽しんできました。(って仕事だろー)

で、本題はやっぱ昨日のボクシング。

長谷川カッコいいねー。

正直言ってあの相手はやりづらいっす。中南米系の無尽蔵のスタミナとタフネスを誇るボクサーをよく機関車に例えて表現するんだけれどまさに暴走機関車そのもの。あれだけ打っても効いたそぶりのない相手だとだんだん心が萎えてしまうものなんだけれども、2度もダウンを取り完勝だったですねー。ところどころに見せたラッシュは昔の長谷川にはなかったもの。ウィラポンと2度戦って勝利した自信が自らのファイトスタイルに良い影響を与えたみたい。王者としての自信に満ちたチャンピオンです。

今後は徳山とビッグマッチなんていう話もあるみたいだけれど、やっぱそれより本人の希望通りラスベガスでやらせてあげたい。ベガスは素晴らしい試合をする物に対してきちんと評価してくれる所だから是非是非、東洋の英雄マニーパッキャオのように成功してもらいたいですね。

ボクシングの話すると長くなるんでこんなもんで許してちょー

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2006年11月12日 (日)

まっすぐ走れよー

昨日からどうも体調が悪く、どういうわけかお腹ゴロゴロで夜もあんまり寝れなかったですよ。でも今日も仕事なんで仕方なく行きましたよ。

ま、現場が日本橋方面なんで当然、ウインズ銀座によって行きました。(今日は10時から仕事だったんですねー)でまあ、自信があったんで合計3諭吉も買いましたよ。

今日は仕事バタバタしてたんで昼飯もほとんど食わずにやりました。てゆうかお腹が痛くて飯が食えん!んな訳でかなり仕事まじめモードでやったです。

で、仕事も終わりが見えてきた15時50分頃・・・「あ、競馬見てないじゃん!」やっぱ競馬は勝った馬券のレースは見ないとつまんないでしょ。まあ最近はネットとかでも画像で見れるんであとで見よとか思ってたら帰りのラジオで結果いっちゃうしまつ。

一着がフサイチでというのは聞いたんだけど2着3着はまだ聞いてない。買うのはいつも三連複なんでまだチャンスはあるウ!なんて思いつつネット見たらカワカミ1着降着→12着なんてなってるジャン!でもっと頭着たのが繰り上がりでの2着がスイープで3着がディアデラ。

なに!、カワカミまっすぐ走ったら当たってんじゃん!カワカミーフサイチースイープで5夏目も買ってるのよ!

んにゃー、超むかつく!でもむかついたら腹が痛くなる!!アーどうもついてないなー。

今日は昼にパンとコーンスープしか食ってないんで超腹ペコ。でも、ちょっと消化の悪いもの食ったらまたお腹ピーピー鳴り出しそうだし。夜飯を選ぶのも一苦労ですにゃ。

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2006年11月11日 (土)

悩み事多し

色々悩んだけど明日は昨日の予想で行くことに決めたよ。俺なりに分析してもやっぱあの2頭からの三連複しかない!てことになったです。ただ、今の前残りの京都の馬場を考えるとシェルズレイが怖いんで買おうか買うまいか・・・それとサンレイ来ないと配当低いんで掛け金を増やそうかどうか・・・買目は決まってもいまだ悩みは尽きないっすねー

あともうひとつ悩ませることが・・・

今日世界バレーの日本vsセルビアがあるけれど他のチャンネルででフィギュアスケートやってるのよ。それも俺のお気に入りのナカノユカリちゃんが出るらしく・・・んー困った!さらに、行きつけの飲み屋のお姉ちゃんが誕生日とやらでそれにも顔出さないといけないし・・・ってゆうかその店昨日も酔っ払って行っちゃったし。

日々悩みが尽きないけれど最近特に思うのはもっと休みがほしーの(ほしのあき風に)忙しいのはいいこととは言われるけれどちょっと忙しすぎ、でも頼まれた仕事は断れない性分で・・・で、「まあ暇よりいいか」で終わっちゃうのよ。まあ今年はごあと1回休み取れるか取れないかだろうから来年からの目標で「月1回は休む」というのを入れときます。

ん!?鬼が笑うかな?

あ、そうそう、みーやんさんブログのアドレス教えてねー

んじゃ!

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2006年11月10日 (金)

エリ女第一次予想

今日、待ちに待ったエリザベス女王杯の枠順の発表があったねー。で、なによカワカミが大外ジャン!いやーまいったよこれでますます悩んじゃうなー、それでなくても伏兵だらけで何がなんだかわかんないのに・・・

で、色々悩んだ挙句・・・やっぱり軸カワカミで決まり。大外だろうがなんだろうがどんな展開でも動じない安定味は連軸になる為に生まれてきた馬と言っても過言じゃあない!で、2着、3着はあまりに迷うんでオッズと相談でBOXにしようかとも思ったんだけれどやっぱり初志貫徹でスイープに。

このレースは前年好走した馬が今年も連対することが多いんでやっぱ外せないんじゃあない!

でもこの組み合わせモロ人気ジャン!ま、外すよりは良しとしてヒモ荒れにかけます。

で、ヒモは、 アサヒ、アドマイヤ、ディアデラ、サンレイ、フサイチへ。んーでもこのヒモじゃあ荒れないなあ・・・一番付きそうなサンレイとの組み合わせでも39倍(東スポ)これじゃあ100諭吉にはとてもとても・・・思い切って三連単にするか、完全穴狙いにするか、明日もう一度ねってみないとなぁ。

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2006年11月 8日 (水)

なめてました

はっきり言ってかなり侮ってました、メルボルンカップ。なんとメルボルン大都市圏では祝日になるそうな!んでもって賞金はなんと驚きの300万豪ドル!デルタとポップロックを合わせて4億円ぐらいの賞金になるのだから角居師の顔もにやけるわなー。

昨日、デルタとポップロックの実力が云々言ったけど訂正しときます。やっぱ、国際G1勝つのだからあんたは偉い!

ところで日本のG1、エリ女。

未だにスイープどうしようか迷ってますカワカミとの2軸にしていいものかどうか。まともならかなり強いのは分かってんだけど、前走の負けが・・・牝馬って一度だめになったらとんと来なくなっっちゃうんで。

とりあえず今日は世界バレー「日本対キューバ」戦があるんで外に飲みに行かずに休肝日っと。ゴムマリのような体の鳥人軍団のスパイクをブロックできるのか!?少しでも当てられれば拾い捲ってチャンスはあるけどかすりもしないようなら惨敗まであるんで気合入れて応援だ!

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2006年11月 1日 (水)

政人&ウイニングチケット

バレーボールはいきなし躓いちゃってやばいねー。4セット目、7~8点差をよく追いついたけどホームアドバンテージを持ってしてもこれだからね。今日はコスタリカ戦だから多分大丈夫だとは思うけど、日本が苦手な高さのバレー、気を抜くと危ないぞ。

昨日、せっかくフィギュアスケートの思い出話かいたんで今日は思い出の馬のお話。

まあ、馬というか騎手なんだけど、少し古くからのファンならばおなじみの柴田政人元騎手。岡部騎手との関東の二枚看板でリーディングを争ってたんだけど、どうしてもダービーを取れなかった。

そんな中現れたのが「ウイニングチケット」。カッコいい名前で美しい馬体、切れ味も抜群で俺が大好きなタイプの馬だったのよ。で、ダービーでは4コーナーで空いてなかったチケットの前がぽっかり空いたのよ。まさにウイニングロード。そこからはアルタビジョンで観ていた俺は人目をはばからず「政人行けー」の絶叫。ビワハヤヒデを抑えてゴールしたときは震えが止まんなかったです。

で、「私が第60回日本ダービーをウイニングチケットで優勝した柴田政人です。」という言葉を聴いたとき、じわっと涙が出てきました。政人はこの言葉がいいたくてずっとジョッキをやってたんだろうなと。ふと周りを見渡すと他にも泣いてる人がちらほらと・・・感動のフィナーレでした。

このあと京都新聞杯で逃げるマイヨジョンヌを絶対に届かないと思われる位置から豪脚で差しきったのを最後に尻すぼみになっていく戦跡を見るにつけ、まさに「政人にダービーを取らせる為に生まれてきた馬」に相応しいなと思ったわけであります。

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2006年10月31日 (火)

バレーのこと書こーかと思ったんだけど

今これ書きながらテレビでバレーボール見てます。

実は、中学校のときバレーボールやってて、自慢だけどキャプテンだったんだけど俺がキャプテンのときは市内の大会では負け無しだったよ。んだけども身長は当時165cmぐらいで、ジャンプ力でカバーしてました。ところが中2年からはじめたドラムにはまってしまって音楽に目覚め始めてから人生が狂ってきたのだー

高校生になってボクシングジムにも通い始めてしまいまして猛勉強どころではない楽しい日々。ホント好きなことやってました。(ま、今でも好きなことばっかやってますが)

そんなわけで好きなスポーツがボクシング、フィギュアスケート、バレーボールなんですねー

で、フィギュアスケートはなによってなるでしょ。実はこれは伊藤みどり時代ぐらいにまで遡るんですねー

伊藤みどりがオリンピックでトリプルアクセルを決めた時、彼女の表情が一気に変わり笑顔で踊りはじめた瞬間、キャンデロロがまるで中世の騎士の戦いを思わせるような演技をした瞬間、スルヤボナリーが採点に関しての人種差別に対して抗議の意味を込め禁止されているジャンプ(バックフリップ)を披露した瞬間・・・

本当に思わず感動の涙が出てきました。もし機会があればネットかなんかで調べてみてねもしかしたら動画があるかもよ。

これ書いてたら思い出してきて涙が出てきそうなんでこんくらいにしときます。じゃね!

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2006年10月30日 (月)

スポーツの秋(ボチボチ冬か!?)

今週はG1じゃあないんだよね、てっきり忘れてたよ。なんで、エリ女は来週。既に予想しようとしてしまい、ちょっと勇み足。今週やるかどうかは当日に決めることにしますよ。

で、同じスポーツでも今日は2番目に好きなスポーツのフィギュアスケート。(一番はボクシング)勘違いしないで!女子だけじゃあないですよ。男子のも好きですね。でもまあやっぱり女子のフィギュアスケートはとっても華があると思うけど。

そのフィギュアスケート、ずっと不調だった安藤ミキティーがやっと優勝したね。テレビで見てすぐに分かるほどやせててこりゃあちょっと気合入ってるんじゃないなんて思ったんだけど、ホントやってくれたね。ジャンプはすごくダイナミックで迫力があり、例のダイエットのおかげか全ての技が切れてました。この復活を機に更に活躍して欲しいですねー

一方残念だったのは真央ちゃん。やっぱり彼女の魅力はトリプルアクセル。年取ってきてミキティーみたいにより女っぽくなり過ぎちゃうとちょっと心配かな。女性らしい美しさ、且つ迫力のあるジャンプを両立させるのは大変だろうけどがんばってほしね。まあダメだったとはいえ3位。まだまだ成長の余力があるわけだからより精度の高い演技を目指して頑張って欲しいダス!

ボチボチ、3番目に好きなバレーボールが始まるし(バレーは断然女子の方が面白いね!)スポーツファンには色々楽しみな時期になってきたぞー。ヨシ、気合い入れて飲みに行こーっと!(飲酒もスポーツです・・・)

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2006年10月20日 (金)

ディープ失格!

既に知っているかもしれないけれど、とんでもないことになってしまった!そう、タイトルどおりディープ失格となり、賞金没収なのニャ!!

どうやらフランス人の獣医師が気管支炎の薬を直前まで使用してしまったのが原因らしいのだが、日本人ってイマイチ薬物関係については疎いよね。

よくあるパターンで風邪をひいたから風邪薬を使ってその中の薬物が禁止事項に引っかかるとかっていうやつ。悪意は無くともやっぱルールはルールだからそのことに対する罰はしょうがないよね。

選手もトレーナーもその辺のことを勉強してから競技に望むのが常識といえるのかもね

今回のディープの件についてもやはり、勝手が全く違うところで戦うのだから調教師も全て人任せではなく細心の注意を払うべきだったと思う。おかげで、池江調教師には罰金も科せられる様だ。幸いなことは馬にはお咎めなしだったことかな。

これがきっかけで海外レースへのチャレンジが縮小てしまうのではなく、全ての調教師の方々がきっちり勉強して更なる活躍をして欲しいと思う。

なーんてえらそうなこといってすみません

平民の皆さんは、明後日の菊花賞頑張りましょう!

んでは!!

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2006年10月19日 (木)

ディープ薬物疑惑!!

本当は打撃技のお話でもしようと予告していたのだけれども、ディープインパクトから、禁止薬物が!・・・というネタが急遽入ってきてしまい、そんなおもろいネタは語らずにはおれん!というわけで急遽変更でディープインパクト薬物やっていーんぱくと?の巻き

なんでも、イプラトロピウムという舌をかみそうな名前の薬がみつかったらしいみたいだけど、何でもその薬は気管支を広げる作用があるみたいだ。

気管支が広がると、単純に酸素を沢山とりこめるであるからしてスタミナUPとなるのだ。

しかしながら、ディープ自身既に経験している距離であるからして特にスタミナ的に問題は無いと思うのだけどどうなんだろう。

同薬は、日本では禁止薬物にはなっておらず、それもあって無意識の内に摂取していた可能性がもっとも強いと思うのだけれど、国際G1であるならば世界的な共通にルールがあってしかるべきだと思うし、禁止薬物もせめて国際G1だけでも統一して欲しいと思うのは俺だけだろうか?

もっとも、ディープ陣営が故意に薬物利用していないという前提の上に話しているのであって、故意に使用した場合は全く別問題だけど・・・

いずれにせよ、今後の進展に要注目だ!

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2006年10月18日 (水)

山本KID選手のアマレス挑戦

んー、何の連絡もなしに二日間もサボってしまった・・・でもでも、昨日はちゃんと書こうとしたのだけれど、ココログがメンテナンス中とかで書こうにも書けなかったわけですよ。

久々に伺った飲み屋に知り合いも来ていて盛り上がりも半ばというところでブログを書かなきゃーということで退席したわけでありますです。ワイン1本開けたんでソコソコ酔ってましたが。

で、最近お馬ちゃんの話しバッカだったんで、今日は違った事でも。

今日の日刊スポーツに山本KID選手のネタが載ってました。何でも総合から一時的にアマレスに転向してオリンピックを目指すそうな。以前、そんな記者会見やってたねー

山本選手はとても勝負勘が良いみたいなので練習すればすぐに対応できるようにはなると思うのだけど、いままで、アマレス一筋だった人は複雑な心境だろうねー

俺的には正直オリンピックはキツイと思う。総合格闘技って色々な格闘技の最も中途半端な部分の寄せ集めのような気がするのでずっとその中に浸かっていたKID選手はその中途半端なレスリングに慣れきっちゃってて専門のレスラーには微妙な部分で届かないような気がする。

もちろん彼の格闘技のセンスを持ってオールラウンドに対応すできるのかもしれないけれど・・・俺の知り合いいわく「総合やり始めたら本業が弱くなった」ということです。

ま、俺は寝技はよく分からないんで置いといて、打撃の方ならある程度お話できますですから次回はその軒にて!

んじゃ!

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2006年10月14日 (土)

秋華賞

どうしても土日は競馬ネタですねぇー。特にG1の季節になると手がつけられないです。今年はトータルで絶対に負けないぐらい勝っているはずだけど、またまた一発やってやる!っていう気、満々だよ!

で、秋華賞。

舞台である京都の内周り2000m、一般的に先行有利ということになっているけれど、ジョッキーがそれを意識しすぎるせいか、以外に差し追い込みが決まってる。

人間の女でも何考えてるか分からないのに、(女性の皆さんすみません)女馬なんてもっとわかんない。昔、ズブズブで決まったクロックワークーブゼンキャンドルなんてフツーに考えて買えるわけない。(1999年秋華賞)

ここは、深く考えず、牝馬クラッシックの内容より個人的に分析して、レース的に一番レベルが高かった(ような気がする)オークスの結果を参考にして買うことに

やっぱ軸になる馬はハイペースの2番手で先行勢唯一粘ったアサヒライジングを本命に、対抗をそのハイペースの流れに乗って差しきって勝ったカワカミプリンセスということで魂の5点勝負!

では、明日の秋華賞、気が変わらなければの予想を・・

アサヒライジングーカワカミプリンセスの2頭軸での三連複、紐はソリッドプラチナム、キッストゥヘブン、シェルズレイ、フサイチパンドラ、アドマイヤキッスの5点へ流し!

どうよ!

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2006年10月12日 (木)

ディープインパクト引退!

電撃的に発表されたこの話題だけど、競馬ファンならずとも驚いたに違いないよね。

日本中が涙に暮れた凱旋門賞から約2週間、競争馬がいかに経済動物とはいえ、国民的アイドルと貸した同馬が一部の人間の密室会議によってその引退が決定されたことに関してはちょっと疑問を感じたね。

確かに、今後、勝ち負けを繰り返し、馬の価値が落ちていくかもしれないことを考えると、今がまさに売り時ということなんだけれどやっぱり「なんだかなぁー」って感じかな。

多くの人は、あの負けがディープの本当の力じゃあ無いと思っているし、来年また挑戦してもらって「今度こそ!」って思ってたに違いないし、何よりジョッキーの武豊が一番そう感じていたに違いないと思うのだけれどどうだろう。

でもまあ、自分が馬主だったら価値が下がるぐらいならともかく、51億!のシンジケートが組まれた同馬が「骨折→予後不良」の道に行ってしまう可能性が絶対無いといえないのならばやっぱり同様なことを考えるのかなぁ、なんてことも思ったりもするしビミョーなところです。

俺なら、仮に現状51億の価値があるものが20億円ぐらいに目減りしたところで全然問題ないのだけれど、やっぱビンボー人とお金沢山持ってる人とじゃあ考え方が違うんですかねー

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2006年10月11日 (水)

鳥人間コンテストVOL2

昨日の続きから、というわけで、またまたとり人間なんだケロも、本当は今日見ようと思っていた二枚目のディスク、勢いで昨日続けてみちゃいましたです。

滑空機はとうとう400m代の争いに突入し、パイロットの腕も含めてすごくシビアな戦いになってきてるのよ。たかだか10mぐらいの高さのプラットホームからわずかな助走だけで、400mも滑空しているのだからもう驚きより他に何も無いです。

プロペラ機にいたっては、対岸に着陸したり、琵琶湖大橋まで到着したりで、飛行距離が20、30km担ってるんだからもうここまで来ると一つのスポーツ。着水したあとのパイロットのきつそうな顔を見れば、そのすさまじさが分かるというもの。脱帽モンです。

ディスク2の最後に収まっていたのは、好きな機体BEST20というので、やっぱり、記録を出すような機体がじょういを占めてました。対岸着水を始めてはたしたチームエアロセプシーの機体や日大理工学部の機体は何度見ても美しいです。

しかーし!そんな兵を抑えて見事1位の栄冠を勝ち取ったのは俺のイチオシの無尾翼機だったのだー!やはり、俺の感性は間違ってなかったのだ!

記録を狙う為に、年々全ての機体が似たような方向へ動いていく中、あくまで無尾翼にこだわり続け、作り続けるその姿勢が、皆に評価されたのかも。こういう職人系の人、個人的にけっこう好きです。

二日に続けて鳥人間の話してると焼き鳥食いたくなってくるのは俺だけ?でも最近のみ過ぎなんで、今日は家でおとなしくしようと思っているのだけれど・・・我慢できるか?

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2006年10月10日 (火)

鳥人間コンテスト

昨日は疲れ果てて、仕事終わってすぐに飲みに行きました。更新しなくてすんません。

気を取り直して本題だけど、買っちゃったんだよう!「鳥人間コンテスト」の30周年記念のDVD!

ネットで注文して来たのは金曜日だったんだけど、本日ようやく見させていただきましたです、ハイ。

200610101949000 商品保護用の薄いビニールを空ける瞬間が今でも一番気合いが入るのは俺だけ?なんて思いつつ、開封すると豪華な感じのきらきらした箱にDVD3枚組みのセットと小冊子が入ってて、早速、プレステ2に突っ込みました。

そう、実はDVDデッキ持ってなくゲームも出来て、DVDもみれるということでプレステ2買ったんだけど結局ゲームってほとんどやんないいんだよねー。最初からDVDデッキにしときゃー良かった。

最初のディスクでで一番印象に残っているのは無尾翼気の美しい機体、かなり前に湾岸戦争でステルス戦闘機がデビューしたのを思い出しちゃったよ。一般に無尾翼気はコントロールしにくいらしいのだけれどそれを操り250m以上も滑空するのは圧巻ですね。こういう機体を操るのは、パイロットとしても相当やりがいがあるんじゃあと思いますです。

こういった、対して対価が良くないことに情熱を燃やす、おバカな方々はとても大好きで俺も常にそうありたいと思っているのだけれど、自分で零細企業やってるとなかなかそんな暇も無いのよねー

でもいつか、自分の車でレースに出て、コースレコード出すぐらいのことやってみたいモンです。とはいっても、まだヒールトゥーもたいしてうまくないいんで当分先のこととなりそうですが・・・

んでは、次回も鳥人間の続きダスよ~!

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2006年10月 4日 (水)

亀田興毅選手の怪我

「世界戦延期」の見出しが新聞各紙に踊ったわけだけど、先日行った飲み屋で「またなんかやらせじゃないの」とか「話題作りじゃない」とか色々な憶測が飛んでいた!

が、俺は知っていたのだ~!別に怪我をしたかどうかを直接知っていたのではないがその件が報道されるちょっと前、うちの若い衆が「亀田がつれてきたスパーリングパートナーとスパーリングしないといけない」と言い出したのだ!

通常、スパーリングパートナーを海外から呼ぶ場合それなりのお金を払って呼ぶわけだから、わざわざお金を払って呼んだパートナーを、張本人である亀田兄がやらず下っ端のボクサーがやるのはおかしな話だ。

そのときそいつに「亀田は怪我したんじゃないの」という話をしたんだけど、マスコミに発表されてなかったので正直あまり気にも留めていなかったのよ。それが、まさか瞼のを切ったとは思わなかった。

もし前回の試合で受けた傷がまた開いたのであるならば癖になったいるのであまりいい状況ではないと思う。一ヶ月ぐらいスパーできない間に表面的にはくっついて見えるけど、実際のところは中のほうが完全にくっつくにはかなり時間がかかる。再度スパーでカットしないよう傷の上から何らかのテープで保護してスパーに望んだほうがいいように思う。

テープ張ってスパーするとバカ殿見たいでかっこ悪いけど、確実に効果はあるから俺から会長に言っとこうかな。

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2006年10月 2日 (月)

焼きおにぎり屋ならぬ焼き鳥屋から帰ったあと・・・

昨日は、ディープの凱旋門賞前に中野の焼き鳥屋さんで一杯飲んで前祝ということで、年上のオネー様から呼び出しがかかり出向いていきました。

そこは今年の2月に知り合いのバーテンさんが結婚式を行った際の4次会で行った店なんだけれど、そのときに超うまくて早速次の日にお邪魔した店なんです。

しらふで入ってびっくりしたのは焼き鳥一本が300円もすることで、こりゃうまいわけだと思いました。ただ、一本の量が比較的多く(普通の1.5倍ぐらいかな)それを踏まえて考えれば、「量、味、値段」のバランスはかなりいい具合かなと個人的には思ってますです。というわけでそれ以来そこにはちょくちょくお邪魔させてもらってます。

200610012037000 その店は、もちろん焼き鳥はうまいんだけれど、個人的に超お勧めなのが焼きおにぎりで、そこに行く人には焼きおにぎりが一番うまいと宣伝して焼き鳥屋の親父に「焼き鳥を宣伝しろと」いつも起こられます。あーいっときますが、もちろん焼き鳥もうまいですよ。

こんなんでいいですよね「ゆうちょう」さん。

で、帰ってから・・・

「いやーくやしー!」

もちろん凱旋門賞のディープのこと。

かなり酔ってうちに帰って頑張って起きて観たのにあと少しのところでやられちゃうなんて!

やはり負担重量が3.5kg軽い3歳馬が有利なのは凱旋門賞の歴史からみても明らかなんだけどそれでもディープならやってくれると信じていたのに・・・

残念ではあるけれど、また次回世界に挑戦していって、強いディープの姿をみせてほしいですね。

そんなわけで、ちゃんと「ゆうちょう」の宣伝しといたからね。ち○ちゃん!

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2006年10月 1日 (日)

スプリンターズステークス

今日は仕事で赤羽にいたんですけど昼過ぎからポツリポツリと雨が降ってきちゃって最後はびしょぬれ・・・雨って本当うっとおしいよね。

にしてもスプリンターズステークスは驚いたねー。一着のテイクオーバーターゲットはともかくメイショウボーラーとタガノバスティーユは全くのノーマーク、大体、メイショウは芝が頭打ちでダートに行ったはずだしタガノに至っては新聞の馬柱さえ見て無かったです、ハイ。

というわけでまたまたJRAに貯金してしまうはめに・・・

やはり、昼からの雨のせいで馬場がかなり湿っていたことに人気薄の大駆け原因を求めるしかないのか?

しかしながら今はそんなチッチャな負けを気にしている暇もなく、今夜の一大イベント、凱旋門賞のテレビ観戦に向けて英気を養っている途中であります。

俺がスプリンターズステークスで失った18000円の為にもディープよロンシャンを飛んでくれい!    (←器の小さい男ニャ・・・・・)

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2006年9月29日 (金)

いよいよ・・・

あと2日後凱旋門賞ですねー。同日にJRAのG1レーススプリンターズステークスがあるというのに、かつてこれほどまでに外国のレースが注目されたことがあったのかというぐらい注目されてます。

俺はディープが勝つんじゃあないか、って密かに思ってるんだけど、同じ気持を持った一人の漢がディープの単賞を350万も買ったと言うから驚きだよね。

そんなに金があるなら1割でいいから俺にくれっていつも思うのだけどそういう人は俺には全然くれないんだよねー

まあ、バクチとしてはともかく、純粋にスポーツとしての競馬と見てもすごく見所があるよね。一説には20年に一度の最強メンバーが集まったとも言われる今回の凱旋門賞だけどやはりディープの豪脚に期待しちゃうよねー

ともかく滅多に見ないNHKを見てディープを応援するぞ!

それはそうと、同日にあるスプリンターズのほうだけど、サイレントウィットネスの単賞を買うかどうか迷ってますです。去年の圧倒的な強さを知ってるだけに調子を崩してしまっている現状をどう捉えるかという一点だけです。当日の馬体重が568kg以下ならオッズと相談しながら買おうかなっていう感じかな。でなければサイレントがらみの三連復かな。

何はともあれ10月1日はホント楽しみ、唯一残念なのはディープの単賞が買えないことだけだね。

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2006年9月28日 (木)

亀田選手vsサンチェス

ブログはじめたものの、ネタってけっこう苦労するもんですねー・・・なんて思っていたところ丁度いいのがやってきましたよ、ネタ提供王の亀田一族がやっちゃってるじゃあないですか!

でも試合は驚きましたね。何って亀田次男選手けっこう進歩しましたよ!かなり前に直接スパーを見る機会があったのだけど、かなり1本調子でホント口ほどにも無い奴でした。そのとき見た中では噂どおり亀田三男が一番良かったです。

で、今回の試合のほうだけど、酒酔いでTV観戦しながらの俺の判定では特に問題なかったような気がしました。確かにジャッジ泣かせの試合ではあったと思うけど、こんなもんですよ。しかし、現状の弱点もさらけ出しましたね。

確かにパンチングパワーは感じたし突進力もあるけれど如何せんボディーワーク不足で撃ったパンチ分打たれ返される始末。そこが苦戦の原因になったような気がします。ガードを固めて前進する亀田スタイルですが最大の欠点はフットワーク&ボディーワークの乏しさ。あのスタイルならもっと摺り足で動けるようにしないとロングブローのいい餌食です。俺がサンチェスのセコンドならストレート系のパンチを中心に、撃ったら左右に動くように指示しますね。現に終盤打ち込まれたのはストレート系のパンチが織り交ざってきたからではないでしょうか。

ま、試合はともかくお粗末なのは後の乱闘騒ぎ。正直親父さんにはうんざりしています。子供たち3人をうまく洗脳してその気にさせてボクシング道に打ち込せているのだからもっと威厳ある対応をして欲しいですね。せっかくボクシングが盛り上がってきているしその立役者になっているのだからかなり残念です。

最後に亀田ネタ三男についてだけど最近、アテネオリンピックの日本代表とスパーしたらしいです。3日間それぞれ3ラウンドずつぐらいやって亀田三男の2勝1敗とのこと。ネタ元はあかせませんが信用できる筋からです。もし本当ならばちょっとやばいぐらい強いです。アマとはいえオリンピッククラスだと半端ない強さなんで・・・

真のボクシングファンは三男に期待すべきか!?

というわけで、頑張って明日もかけるようにネタ考えときます!

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