2009年12月19日 (土)

長谷川VSペレス

えー、実は、今日から3~4日東京を離れる事になりましてですね・・・そんなこんなで、今日までに終わらせないとならない仕事を片付ける為に毎日毎日、ここ最近では1番真面目にやったのではと思えるぐらい仕事してましたです。

と、言う訳で、これが真面目に更新してなかった理由ですが・・・なかなかコンスタントに週3回というのは難しいもんでありますな。

今年はこれまた極端に忙しくて、もう、ちょっと俺がパンク寸前なんで、来年からは俺の補佐役の人間を入れるべく求人出だそうと思っているところ。いい人材が取れると良いんだけれどもね。

で、昨日の長谷川穂積選手のタイトルマッチ、珍しく力んでたねー、本人は「1RKOは意識してなかった」って言ってたけれども、ありゃあ狙いありありだったでしょ!?

相手のペレスが南米系独特の所謂「伸びる」パンチでしかもちょっとリズムが変則でやりにくいタイプの相手なもんだから、長谷川選手自信も相手のビッグパンチに釣られて1Rの力みが取れないまま進んで3R目ぐらいかな、ようやく本来の動きになって来だしたのは。

・・・にしてもお見事でしたね、フィニッシュになった左のダブル、これってなかなか打ち辛い、って言うかなかなかお目にかかれないパンチで、ボクシング詳しい人間から見るとちょっとぞくぞくするようなKOパンチじゃあなかったのかなって思う。

力みの中にも随所に高等テクニックも見られたし、まあ結果勝ったんで良しとしましょうじゃあありませんかね。

で、問題は次なんだけれども、もうバンタムはいいんじゃあないのかなって思うんだけれどもな。

トップランカー相手に10回も防衛してしかも半分は序盤KOでしょ、この階級で最強なのは十分証明したと思うし、ボチボチ次のステップが見てみたいかなと。

せっかくだからSバンタム級でタイトルとって、2~3回ぐらい防衛してから3階級制覇っていうのが俺的にはカッコイイと思うんだけれどもなー

いきなりフェザー行くとそれこそ化物みたいなチャンピオンがうようよいるし、まあ、長谷川選手もその化物の一人なんだけれども少しずつ体造って複数階級制覇って言うのが理想なんじゃあないかと・・・ま、あくまで俺の個人的な希望ですが。

という事で年の瀬も押し迫ってきましたですが、最後まで仕事に遊びに頑張るダスー!!

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2009年12月 1日 (火)

内藤大輔VS亀田興毅

日曜日は競馬&ボクシングと俺の好きなスポーツ目白押しでっても楽しかったであります!

まあでも、なんと言っても内藤大輔VS亀田興毅日本国民注目のカードというわけで、俺も気合入れてテレビ観戦したッス!

内藤選手、前回、前々回とかなり苦戦した試合が続いたんだけれどもヤッパリというか王座陥落となってしまった・・・

元々ストレート系のパンチよりも変則気味のフックで相手とのタイミングをずらして倒しに行くスタイルのボクサーなんだけれども最近の試合では相手のストレート系のパンチをもろに食らうようになってきていて結局の所、今回も亀田選手のストレート系の内側からの小さなパンチにやられてしまったという感じ。

まあ俺の印象としてはポイントほど差はなかったと思うんだけれども、まあ、今回は明確に亀田選手の勝ちということでいいのではないのかなと思ったね。

まあその亀田選手、バッシングだなんだあって精神的に強くなったのか大人になったのか、内藤選手の変則フックが飛んでくるのに釣られて自身が大きなパンチにならずに冷静に内側からの的確なパンチを当てていったわけで今回の勝利には亀田選手の精神的な成長もたぶんにあると思うね。

これが2~3年ぐらい前だったら内藤選手の変則的なパンチをもらって「カッ」ときて段々とビッグパンチになっていって乱戦に巻き込まれて内藤選手の術中にハマっていったのでないかと思う。

で、次回の亀田選手の相手だけれども、まともに行けばこれがまた難敵のポンサクレックになるはずで、奴が相手だと今回のようなボクシングは通用しないし、それこそこれでもしかったならば日本の、いや世界でも指折りのトップボクサーといっても過言ではないと思うのだけれども。

亀田選手、なんといってもまだまだ若いんで相手を選んでタイトルマッチをすればかなりの確立で3階級制覇も夢ではないと思うのだけれどもどうだろうか。

ただ、納得いかないのは最初の1階級目は明らかな八百長判定な訳でアレは俺の中ではタイトルを取ったとは認められないので今回ようやく「チャンピオンおめでとう!」という感じ。

世界タイトルマッチ、それも2階級目で始めて日本人と戦うという極めてありえないステップでチャンピオンになった同選手だけに、正直な所これから真の実力の見せ場というところではないかな。

というわけで、俺的には早く長谷川穂積の試合が見たいと思いながらボクシングを語るのでした!

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2009年10月11日 (日)

西岡利晃vsイバン・エルナンデス

これは地上波でやろうよ・・・だって敵地でもあるメキシコでは地上波で放映するんだってよ・・・

この前の亀田vsデンカオセーンが民放でやったんだし、見たかったなぁ・・・

亀田選手よりは確実に実力が上だし、そりゃあプロだから実力だけじゃあなく人気も大事な要素なんだけれども、地上波でやらないと、西岡選手の一般的な知名度は上がらないでしょうよ。

次回はあのラファエル・マルケスと試合の交渉をするだとか・・・

ラファエル・マルケスって言えばラスベガスで一試合に目が飛び出るような金額のファイトマネーをもらって試合をするようなスーパーチャンピオンの一人、まあ、そうなると放映権がどうこうといったことまで絡んでくるんで地上波でそれを流すっていうのも大変なんだろうけれども、今の所長谷川選手と並んでスーパーチャンピオンに最も近い日本人の一人と行っても過言ではないでしょ。

んで、残念なのはリナレス選手。

帝拳プロモートしている外国人のチャンピオンなんだけれども、情報によるとスパーリングだけならばあの超ハードパンチャーのバレロよりも強いとか・・・

まあ、スパーリング試合はまったく違うんで、参考にしかならないんだけれどもある程度の強さの指標にはなるからその強さって言うのがどの程度かって言うのがわかろうというもの。

正直、しばらくは負けようがないんじゃあないかと思っていただけにちょっとショック・・・

1RTKOということで、おそらく出会い頭のパンチが当たっちゃったんじゃあないかとは思えるんだけれども、それも試合のうちなんでねぇ・・・個人的には結構驚きでした。

・・・とこういう本物のボクシングって言うのをね一般の人にも見てもらいたいんですよ、ボクシングファンとしては。

まあ取り合えず、次、もし西岡選手vsラファエルマルケスとのであるとすればこれは絶対やろうよ。こういう凄い試合を是非とも皆に見てもらいたいんですよ、俺は。

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2009年10月 7日 (水)

デンカオセーンVS亀田大毅

俺の判定では、亀田大毅選手の4ポイント勝ちだった・・・

まあいろんな見方があるからポイント差はおいといてあれは亀田選手の勝ちでよかったんじゃあないかなと思うけれども・・・

元々、デンカオセーンの実力は戦績ほどには評価していないのである程度好勝負するなとは思っていた。

まあ、そのとおりになったわけだけれども、世界戦としてはちょっと低レベルだったかなと・・・

亀田選手、相変わらずのガードを固めて体力任せに詰めていって接近戦で連打という戦いぶりだったんだけれども今の世界戦の採点基準だとちょっとポイントを取りにくいかな。

ジャブが採点基準の大きなウエイトを占めているのは間違いないのでもっとジャブを突いていればジャッジの印象も違ったんじゃあないかと思う。

間違いなくダメージはデンカオセーンのほうがあったと思うし、アマチュアボクシングじゃあないんだからどのパンチがよりダメージを与えたという判断がジャッジ自身も出来なくなったんじゃあないだろうか。

いずれにせよあれでデンカオセーンの勝ちというならば、ボクシングは「相手に10回触ったから10点」というようなただの点取りゲームにしかならないんじゃあないか。

相手により多くのダメージを与えて最終的には倒すという格闘技としての本来の性質に原点回帰した方が見ている方もスリリングだし迫力もあると思うけれども・・・

まあ取り合えず、亀田選手は「相手によっては十分に世界を取れる可能性がある」というレベルまで来ている事には間違いない。

正直おにいちゃんが世界チャンピオンになった時の試合よりも全然接戦だったと思う。

まだ20歳だし十分にチャンスはあるはず。

内藤戦で精神的未熟さを露呈した亀田選手も今回は精神的に成長していたしもう一度世界に挑戦して欲しいね。

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2009年7月15日 (水)

長谷川選手、強い!!

昨日の長谷川選手、凄かったね!結構暑かったんだけれどそれも一瞬で吹っ飛ぶぐらいのKO劇だった。

最初、ジャブの突き合いの時から距離が合ってたんで早めに決まるかなぁと思っていたんだけれどもまさかまたまた1RKOとはね!

この試合の後、1階級下から上がってきた強い元チャンピオンのビックダルチニアンとの試合が決まるかも!って思って喜んでいたら何の事は無いそのビックダルチニアンが負けてしまって話はお流れに・・・

ダルチニアンは本場アメリカでも人気がある選手だからこれをきっかけにぜひともラスベガスに進出して欲しかったんだけれどもまあそれはしょうがないね。

これだけ強いのに極東のローカルチャンピオンにしておくのは実にもったいない。

誰か何とか長谷川選手にラスベガス進出のきっかけを作ってあげて欲しいんだけれども何とかならんもんですかねぇ・・・

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2009年5月27日 (水)

世界戦見忘れた・・・

事務所移転とか田舎に帰ったりとかで何かと忙しくて思うように更新が捗らなくまたまた久々の更新デス。

そんなこんなで、昨日の世界タイトルマッチは見忘れてしまいまして・・・なんだか内藤選手大苦戦だった模様・・・

ま、3日前に会場が中国から日本へ変わったりとかでその辺のメンタル的な影響はあるんだろうけれども途中ダウン取られたりしてもし中国でやってたらもしかしたら負けてたかも。

以前やった清水選手の時もそうだけれども、遣り難さだけのボクシングを追及した結果が今のスタイルだったとするとボチボチその限界とかが見えてきているのかも・・・

まあ、ただ遣り難いだけでは世界チャンピオンになれるはずも無く、それ相当の勘の良さとかインサイドワークのうまさとかチャンピオンになるべくしてなったものがあるにはあるんだろうけれども・・・

世界取っちゃうとだんだん研究されてくるし、防衛を重ねるのが難しくなってくるのは事実なんだろうけれどもね。

何でも次の防衛線お相手がまたまたポンサクレックとか。で、次回やったとして5回目。

まだまだ他にいるんじゃあないかと思うけれどもなぜだかまたポンサク。

なぜだかポンサク選手いつの間にやら暫定チャンピオンになっているらしくその統一戦といったところか・・・

最近の世界タイトルって言うのが良く分からなくて、暫定だとかスーパーだとかそんなにチャンピオン乱発するのであればタイトルマッチなくしてしまって純粋に世界ランキングのみにするとかしたほうがお客さんが見たい試合が組みやすいしいいのではないのかという気さえする。

まあ、業界の仕組みについてここでガタガタ吠えたところでどうしようもないわけでわれわれ一般人は試合を見て楽しむ以外に方法は無いのだけれどもね。

ま、自分の愛する競技&戦っている選手たちが寄りよい方向に行くことを願ってます。

・・・と、んなわけでまたー!!

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2009年4月13日 (月)

ブエナビスタ!

土曜日からだか胃腸の調子が悪くて今日を含めて3日も続けて酒を飲んでない・・・

そのおかげだかなんだか知らないけれども胃がキリキリ痛んでいたのが収まって大分良くなりつつあるから一安心かなと・・・明日から美味しくお酒が飲めそう!

・・・とそれはおいといて昨日の桜花賞、ブエナビスタは凄かったね。正直、見ていて「終わったな」と思ったんだけれどもあの、ほぼ最後方から外に持ち出すとグイグイ伸びていってきっちり半馬身抜け出す脚は身震いさえ覚える物だったね。

3着のジェルミラルは買ってなかったんで馬券はハズしたんだけれどもそれよりもまあ、凄い物を見せてもらったって言う感動のほうが大きくてまあよかったかな、と・・・(当たればもっと良かったけど・・・)

次はオークスという事で走りから見て期待できるところではあるんだけれども、お母さんがビワハイジなんで「長い距離どうかな」って思ったら意外とビワハイジの子供達は長いところでも走ってるみたいで大丈夫みたいだね。

俺の中ではビワハイジって阪神3歳牝馬ステークスでエアグルーブを破って最優秀3歳牝馬に選ばれたのが頭の中にあるんでマイル位の距離がベストかなとか思ってたんだけれども、調べてみたら京都牝馬特別にも勝ってるんでまあ大丈夫みたいだね。

いずれにせよ、ダービーに行けという周りの声もあるぐらい強力な牝馬の登場は最強牝馬のダイワスカーレットが去った今、また新たな伝説を作ってくれるんじゃあないかと考えるとワクワクする。

無事にオークスに向かってまたすごい競馬を見せて欲しいもんだね!

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2009年3月24日 (火)

WBC優勝おめでとう!!

なんだかんだ言っても今日はやっぱりWBCでしょ。

14時までに御殿場に行かないとならない用事があって事務所で序盤は事務所で仕事しながら行方を追っていたのだけれども、事務所を出てからラジオで実況を聞きながらだったんで一挙手一投足が目に見えずドキドキしながら聞いていたのだけれども、9回の裏ダルビッシュが登板って言うところでお客さんとのアポでそこでストップ。

いや、仕事なんで勿論それが優先なんだけれどもビミョーに後ろ髪を引かれながらの現場の下見という事で・・・

んで、車に戻って結果が気になったんで直ぐにラジオを点けると「WBC優勝」の放送が・・・感極まって目がウルウル状態に・・・

劇的なのは最後に決勝打を放ったイチロでしょ。

WBCの間、ずっと調子悪くて本人もかなりフラストレーションがたまっていたんだろうけれどもやっぱり一流は違うね。ここぞというときにバシッと決めてくれる。

まあそれが一流の一流たる所以なんだけれどもね。

まあそんなことで、楽しみにしていたWBCが1番良い形で終わって競馬で10諭吉摩ったのも忘れてしまうぐらい嬉しくて・・・また明日から元気で頑張る気がしてきた一日でした。

んじゃ!!

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2009年3月13日 (金)

昨日のタイトルマッチは良かった!

日の世界タイトルマッチは「外に飲みに行かなくてよかった!!」と思わせるぐらいの素晴らしい内容でとても感動した。

粟生選手の方は最初から最後まで気を抜くことなく常に挑戦者らしい攻撃的なスタイルで最終回にダウンを奪うなど素晴らしい戦い方で見事チャンピオンになった。

日本レベルの頃はスタイルが消極的過ぎてつまらない感じだったんだけれども、昨日のはそれを払拭するかの如くの戦いっぷりでこれからの活躍を暗示させるものだったね。

んで、なんといっても長谷川選手に尽きるでしょ。

トップコンテンダーのマリンガを1RでKOしてしまうのだから恐れ入った。

確かに相手がまだエンジンがかかりきらない状態でのKO劇だったから、あれが相手のレベルじゃあないのは分かっている。前の試合では、下り坂であるとはいえあのウィラポンを4RでKOした男だ。ウィラポンと闘えるレベルにある男というだけでもたいしたレベルだと思うがそれを倒した訳だ。

で、その強いウィラポンを倒したマリンガを1RでKOしたわけだからホントに恐れ入った。

前から言っている事だけれどももう長谷川選手のボクシングは戦いというよりもアートではないかと思われるほどのレベルに達していると思うわけで、是非是非、ラスベガスでスーパーファイトをして日本人ボクサーの評価を上げて欲しいし、彼ならば絶対にそれが出来ると思われるレベルに達していると思う。

WOWOWの世界のボクシング中継を見たことがある人は分かると思うけれども、正直言ってラスベガスでのスーパーファイトクラスの試合になると、超人同士のような戦いとしか思えないぐらいにワクワクするし感動するし驚嘆する。

その中に長谷川選手が混じっていたら・・・と考えるだけでもドキドキするんだけれどもね!

そんなわけで、いつかそういう日が来ることを願いつつ、また明日も頑張るです!

んじゃ!!

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2008年12月24日 (水)

内藤vs山口 世界戦

昨日の世界タイトルマッチ、俺の友達なんかからも結構評判が良かった。

内藤選手がちょっとカッとして感情的に打ち合ったおかげもあってガードが下がり気味になって多少パンチをもらったせいもあるけれども・・・

まあ、内容的には内藤選手の完勝といってもいい内容だと思う。山口選手も良く頑張ったし最後まで倒れずに根性は見せた。(レフェリーにとめられたけれども)が、攻めが直線的過ぎたしパンチも軽かった。

あの軽いパンチで攻撃力を見出そうとするならば、あの1.56倍ぐらいの手数を出さないと、更にWBAチャンピオンの坂田選手並みの突進力を持って攻撃しないとちょっと太刀打ちできないだろう。

相も変わらない変則スタイルのあの左右フックはとても見づらいし、仮に当たって効かなくてもパンチを食った方は精神的にイライラしてしまうだろう。

通常ああいったパンチって言うのは見せかけなのが多いんだけれどもどういうわけか内藤選手のそれは効果がある用で食った方は効いているみたい、よほどタイミングがいいのだろうか・・・

まあ何はともあれ山口選手の頑張りがあったおかげで結構盛り上がったけれども予定通りの勝利で注目は次戦いこうの指名挑戦。

なんでも噂によると、指名挑戦を2戦連続やらないといけないとかいった噂もあるんで、なんと言っても指名挑戦者、ランキング1位だけあって強いのは間違いないだろうから、そういう相手をどう片付けるかとても見ものだと思う。

日本人挑戦者もいいけれども、ハッキリ言って現状の日本人の中で内藤選手といい勝負になるのは同級のWBAチャンピオンの坂田選手のみなんで、ゼヒゼヒ外国の強豪とやって本人自身のタイトル価値を高めて行って貰いたいと思うね。

そういうことで気持ちいい打ち合いの面白い世界戦でした!

それでは!!

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