2008年4月22日 (火)

光氏母子殺害事件

光氏の母子殺害事件の判決が出た。当然死刑・・・

俺的に、ブログでこういった思い社会ネタを取り上げるのは好きじゃあないんだけれども、この事件に関してはどうも気になるところがあってあえて書かせてもらうことにした。

なぜか・・・まあ答えは単純なんだけれども、俺の生まれ育ったところの近くの市で起こった事件だから・・・ホント単純・・・

なんだけれどもこの事件はおぞましさに満ち満ちているね・・・

個人的には少年が死刑になってよかったと思っている。もし自分の妻子が・・・と思うとやはり死刑って言うのは妥当だと思う。

その判決より気になったのは、裁判が差し戻しになってからの弁護士団達・・・

あの人たちは死刑廃止論者らしいんだけれども、その死刑廃止論を全国民に広めるべくこの裁判を利用したとしか思えないやり口、この人たちは本当に弁護という物をなんと考えているのだろうか・・・

あー、書いてたら段々腹が立ってきた・・・イライラしてこれ以上核とメチャクチャになりそうなんでこの辺にしとくけれども、とにかく、これから更に上告しようというのだからどうしようもない奴等・・・だと思う・・・

まあとにかく、さっさと結審してもらって速やかに死刑を執行して欲しいと思う。でもその死刑を執行するという当たり前の事さえ「今年は○人死刑執行しました」とかっていって話題になってしまうような国であるからして・・・どうしようもないね・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

M-1グランプリ

昨日の一大イベントはやはり有馬記念なんだけれども、その日お笑いの大会のM-1グランプリって言うのが行われたって言うのは結構知っている人もいるかもしれない。

で、そこで優勝したサンドウィッチマンというお笑いのコンビ、なんとも面白い事に、先月俺がスポンサードしたお笑いのライブのMC&トリを務めてたのよ。

俺がスポンサードするぐらいの小さなイベントなんで、ほとんどの人たちがまだまだ駆け出しの奴らばっかなんだけれども、その中の何組かはボチボチ来るんじゃあない!?って言うレベルの人たちだったらしい。(主催者曰く・・・)

その中のボチボチ来るんじゃあないって言う中の一組がこのサンドウィッチマンって言うコンビで、やはりトリを務めるぐらいだったんで正直言ってお笑い素人の俺でも他とはテンポ、ノリ、掛け合いの感じが全然違うのが分かった。

特にお金を出しただけで何もしてはいないんだけれども、俺がかかわった事で一気に出世するような人たちが出るとは、とっても嬉しい事だね。

そのお笑いライブに出ていた駆け出しの芸人さんの中で、たまにうちに手伝いに来ていた奴がいて、まあハッキリ言ってまだまだなんだけれども、これからはそういう奴らがどんどん大物になっていくと、こりゃあスポンサー冥利につきますなぁ・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

阿部さん辞任

今日昼間に聞いて驚いたんだけれども、まあなんと、阿部さんが総理大臣辞めるみたい・・・

まあ今までの一連の流れからもいつかはこうなるとは思ってたんでしょうがないと言えばそうなんだけれども、いやなんともいきなりなんでホントビックリしてしまった。

なんか国対委員の議員さんとかも知らなかったらしくいやまさに寝耳に水とはこのことだといわんばかり。

阿部さん、出身が山口県なんで実は最初は密かに応援していたんだけれども、まあなんかやればやるほどヘボいところがどんどんでてきて、まあなんかお友達内閣とか言われてたんだけれども、なんかいよいよそのツケが回って来たと言う感じだね所詮まあ、一国の総理としての器じゃあなかったという事だろうけど。

昔、お父さんの阿部晋太郎が生きていた頃、子供ながらに「この人は将来総理大臣になるんだろうなぁ」なーんて考えていたんだけれども、まあ親父もそんな話してたし・・・そしたらある日、志半ばで死んでしまった・・・まあそんな事もあっての阿部さんへの応援だったんだけれども、まあ結局残念な事になってしまって、まあホントなんで今なのよと、せっかく社会保険庁のどうしようもないやつらへ対する国政のメスが入りかけているというのに、ここでまあ阿部さんやめちゃったら結局内閣総辞職ということになって、また一からやり直しみたいになっちゃうんじゃあないかと・・・

まあ俺がここでガタガタ言っても屁の突っ張りにもなんないんでしょうがないんだけれどもいい加減何とかしろよとも言いたくもなってくる。

次が決まってないんで実際にやめるのはまだ先の話なんだろうけれども、今後新総理大臣が決まるまでの間は絶対にモチベーションが下がる訳でまあ一国民としてはなんともやりきれないところだね。

まあ議員さんを選んだ側の国民にも微妙に責任はあるわけで、次の衆議院解散総選挙の時には皆さんちゃんと考えて、きちんと投票に行きませう。

まあというわけでまたー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月17日 (火)

年金おじさん

今さっきテレビを見ていたんだけれども、どこだかのとある親父さんが激怒していた・・・

なんでもまあ、例の年金問題なんだけれども、今日からなんだか証拠がない年金記録の受付をやるだかなんだかでそのおじさんは朝一で出向いてたんだけれどもなんだかいろいろ合ってその年金課かなんだかのお役人は受け付けられないとの一点張り、まあ結局証拠がなくても払うだなんだって言ったって結局それの窓口になるのは例の社会保険庁の人間なんで、その対応を見てるといかにもお役所仕事という感じでマジでむかついてくる。

そのおじさんが言うには、以前に36ヶ月分の支払いもれを指摘されてんだけれども、その部分に関しては実は領収書を持っていたらしく、社会保険庁側は非を全面的に認めたんだけれども、今度は別の部分で9ヶ月の支払い漏れがわかってそのことに関しては受け付けられないとほざいたらしい。うがった見方をするならば、36か月分の年金を認めさせられた腹いせみたいな感じがして、いやもうこれはほとんど嫌がらせに近いんじゃあないといえるんじゃあない?ってな感じがする。

今回の問題の第三者委員会では、「人柄で判断する」なーんてほとんど基準にもなんないような基準を打ち出してる訳で、このおじさん律儀にも36か月分の領収書持ってる訳だし、前々から不払いの件で戦ってるみたいだから、もうそれだでも人柄ということに関してだけで言えば十分に支払ったと認めていいんじゃあないの??

でまあ、そのおじさん、窓口でその女性の課長さんに対して激怒しながら話していて、テレビ取材が顛末を撮影していたのもあってだろうか、まあ結局受け付けてもらえるという件になった訳だけれども、正直言ってかなり後味が悪いよね。

大体、日本の財政がきついのはお役人たちが上手く俺らの税金を使ってこれなかったツケであるわけであるからして税金を上手く使えないということはうちらで言えば経営が不味い訳よ。普通ならば社員の給料は下がるし、従業員も減る。まあ現行でそれが出来ないんであれば、今のお役人さんだけ全ての税金を値上げして給料皆減らしてその中から国の借金を減らしていくのが筋じゃあないの??

俺だって商売やってんだから借金はある、いや正直借金は大好きよ。だけれども、商売上手く行かないから借金ちょっくら面倒見てよなんて言った事ないし言っても受け付けてくんないでしょ。

これを見ている公務員の人もいるかも知れないからあんまりガタガタ言いたくはないけれども、はっきり言って今書いたことは俺以外の公務員以外の職業の人は皆が思っていることだと思う。どんなに稼いでたって「俺稼いでるから税金好きに使っちゃっていいよ」なんていう人はほぼいないだろうから、もしこれを読んでるお役人さんがいたらそのことを真摯に受け止めて欲しいと思うね・・・

こういう内容の事書くのってあんまり好きじゃあないんだけれども、いやあの年金問題だけはホント頭にくんのよ。なんせ俺達が貯めた金なんでね。

まあそういうことで、なるべく明るい話題にしますですー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月20日 (火)

とうとう警察が出てきたか。。。

いじめが原因で自殺っていう事件がたくさん伝えられているけれど、とうとう警察がいじめをした生徒に対して手を下したということ。そんなことで、いわゆる教育の専門家みたいな人たちがいろんな反応をしてる。

賛否両論あるみたいだけれども、俺的には警察が出てくるのは賛成派だね。いじめって、俺が今よりもっとガキのころにもあった。今考えてみるといじめられてた子たちはなんてかわいそうなんだろうってつくづく思うんだけど、まあそんなことを言っても自分自身も周りにあやかって学校生活してたんだから多少なりともいじめの片棒を担いでたんだと思う。

でもまあ、一部の人間達は殴ったりけったり終いにはカツ上げまでやったりしてほとんど犯罪者と同様のことをしてる。俺的には暴力であれば暴力で対抗するのでいいんだけれども最も厄介なのが言葉の暴力っていうやつ、これがたちが悪いのよ。

で今回問題なのは、結局のところ警察が手を下した言い分が「トイレでズボンを無理やり脱がせた」という部分でそれに加担した人間に対して処分をしたものであっていわゆる言葉の暴力に対してはまったく踏み込めていない点。ただここが警察の介入の限界であっていわゆる言葉の暴力に対しては何もできないというのが実際のところ。警察介入を反対する人の意見もそういう意味ではよく分かる。まあとても難しい問題・・・

俺ならばはっきり言って言葉の暴力に対しては暴力で対抗する。決していいことではないだろうけど、実際言葉での暴力というのは時に暴力以上のダメージを相手に与えるわけであって相手に怪我を負わせて慰謝料踏んだくられようとも相手をボコボコにすると思う。まあ現状それほど言葉の暴力を受けることはないのでいまいち現実味がないのも事実だけど・・・

というわけで、警察の介入も権力というある種の暴力(ちょっと違うか?)なわけで、そういった形でどうしようもなくつまらん子供を取り締まらないといつまでたってもいじめをなくすということに対してケリがつかんわけですよ。「いじめたら警察に捕まりますよー」って言う、ある種の抑止力としての警察介入はアリなんじゃあないだろうかって思うんだけど・・・。当然、警察の介入なんてーのは最終手段でなければならないのであるからそれまでの経過をよく見守る必要があるのは当然であると思うけど。

まあこの件に関しては賛成、反対いろいろ意見があると思う。けどまあ、俺みたいに極論を言う親父もいるんだなーということで勘弁してほしい。

あんまり真面目な話をしてるとバチが当たるとまずいのでまたー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

授業と受験

いま話題の高校で必修科目の単位を取らせずに受験勉強を優先させているという問題、俺的にはそれはそれでしょうがないと思うんだよねー。

だって、進学校だったらなぜその学校に入るかって、大学に行きたいからていう人がほとんどだろうから、そうなったらそれとは関係ない勉強やってもしょうがないっていう気になるのが当たり前だもん。学校側だって、「○×のとっても頭の良い大学に△□人入りました」っていうのが売りにもなるだろうし。

俺も進学校だったんだけれど三年生にもなると皆、受験に関係ない授業のときは受験勉強してたもん。特に授業聞かなくても皆賢いやつらだったからちょっとテスト勉強すればテストは何とかなるからっていうことみたい。(俺はスポーツ推薦で大学行ったんで受験勉強はほとんどやってません。)

もちろん学校は予備校とは違うから受験勉強だけ教えてればいいというわけではないだろうけれど、もう少し受験生のことを考えてやってもいいんじゃあないだろうか。

正直、文部科学省の認識は時代に合ってるとは思えない。自分たちも受験勉強してきた口だろうからもっと理にかなったやり方考えてやればいいのに。

まあ、この件に関してはそれぞれの立場でいろんな意見があるだろうからあくまで俺の考えということで。あ~あ、お堅いこと書いてたら肩こってきちゃったよ。そろそろ家のネコとでも遊ぶとするかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)